京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

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第6号の『文芸表象論集』編集記(松波烈)

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

2週間近く前だが12月2日(日)に、我々奥田研究室が属している「文芸表象論分野」発刊の『文芸表象論集』の編集をしていた。
この編集というのだが、前号から、文芸表象論分野の英米文学所属の高橋一馬氏が引き受けている。今までには、例えば2015年発刊第2号では中岡(松浦)翔子氏が編集を主に務めて私が補助、2016年発刊第3号などでは工藤人生が編集を主に担当して私が補助、という役割分担で、私、第4~5巻がノータッチだが第6巻には投稿するので高橋氏を多少手伝った。編集といって今のご時世ハサミ・ノリ・原稿用紙・インクでなにしてという原始的な行為は無論なくWordとPDFの編集ということ。
(なお、特に文系だが学術者は総じてPC上の常識が無く学会・学校等あらゆるところで異PC間で同一Officeファイルを遣り取りなどという非常識なことを平気でやっているが、うちもそれは全く同様でござる。と言うより、Wordに限って見ても、漢字仮名が打てるタイプライターという理解の外を出ていず、スタイル定義やフィールドコード使用やマクロといった最低限のオリジナル操作もしていないから、異PC間で同一Officeファイルを遣り取りしても見かけ上は問題が発生しないのである。あたかも、特定の理性的高等生物には致命的となるウイルス・細菌も低度の生物だと発症せず保有していられるというかのごとく。無頓着には勝てないなあ、何たって文字を出版して暮らしている文系研究者、文字があってなんぼの人々がフォントにもこだわらないという有様(惨状)なのだから!!)
よって編集作業は人間・環境学研究科が有るキャンパスの一角に位置する文芸表象論分野研究生室のPC上で専らやっています。

編集長の作業風景の1つ

編集長の作業風景の1つ

編集長と松波の共同作業中の風景(中谷森さんによる撮影)

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