京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
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教員雑記:出講記④(松波烈)

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今年2019年4月から大阪歯科大学(楠葉キャンパス)でドイツ語の授業を頂いている。

早朝からの2コマなため、今日のような快晴の冬だとこういった風景である。

ホームページでお馴染みの噴水が見えている。

さすがに葉もほぼ落ち尽くしたが、紅葉が見事だった。しかも年度初めには桜が満開だった。

キャンパスが駅から徒歩数分なため、周囲はつまり樟葉駅周辺ということになる。ベッドタウン枚方市のさらに外れのほうの樟葉駅の周辺は、大阪市より空気がきれいである。

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第27回・文系研究者の環境~修繕編⑥~(松波烈)

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チーム8の究極兵器・横山結衣を鑑賞するブログ欄更新担当者です。チーム8の最終兵器・坂口渚沙については後日1記事設けたいと思います。

さて、AKB48チーム8のKANSAI白書 こっそりナンバーワン宣言やで!AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!、新シーズンが始まってるSTU48 イ申テレビ、相変わらず神回だらけの坂道3主要冠番組を観るなど、非常にとてつもなく多忙ななか、なんとかブログ欄の更新もしていきたいと思います。

 

今回はノートPCのバッテリー交換。HP Spectre 13-v100シリーズの13-v107TU。仕様を見ての通り底上げする部分など特にない高級品であり、実際必要なのがバッテリー交換のみで、それ以外に感じうる不調のありようがないだろう。

ノートPCのバッテリー交換だが、よくあるノート型ならバッテリーが簡単に取り外しできるのだから、新品を入手して古いの取って嵌め込むばそれで交換完了。要するにただの電池交換である。

一方薄型ノートの簡単に取り外しできない内蔵型バッテリー、「リチウムポリマー電池」や「リチウムイオンポリマーバッテリー」という内蔵型バッテリーだが、大方のページでは自力交換は諦めるというのが一般的に言われることである。しかし多くの人が自力で交換している。新品さえ買えば、PCの裏蓋を開けて古いのを外して付け替えるだけのことである。(類似商品の蓋を開けている記事としててこれこれこれこれこれなどが見つかる。動画も見つかる。)

その新品として、ググっていると、13-v107TUに適合するのが「HSTNN-IB7J」「4950mAh」「7.7V」だと分かってくる。ネット上でいくらでも売っている。

今回の機種はSpectre 13-v000(13-v115TU)と同型であり、この分解記事を見れば作業手順は大まかには分かる。さらに、まったく同型のPCのバッテリー交換動画が有る。これで換装作業に臨める。

分解の詳細はリンク先ページに見る通り。まず上下のゴム足に隠しネジが2本と3本あるのを取る。

それを取ると裏蓋コジ開け作業なのだが、これがとんでもなく大変だ。この手の機種の分解記事・分解動画、裏蓋をいともたやすく開けてくれるか開ける苦労をスルーしてくれているがここが一番の苦労ポイントなのであって、ここのしんどさと切り抜け方をこそ滔々と説くところだろう。

まずネジを取ったところでフタが浮いてくれることなどもちろん期待できず、フタと本体に寸分のスキもない。それでも何とかここに平たい何かを突っ込んでコジ開けるのだが、傷いかさないようにとプラスチックの平たいヘラを用意したのが全く無駄になったほど寸分のスキもない。だから(極細の)マイナスドライバーを入れるしかない。

そして一点でも隙間が出来れば(ゴム手袋着用の)手の爪でぐいぐいやるといっぺんに剥がれる。このテの機種の裏蓋は極力(ゴム手袋着用の)手指+手爪で開けたほうがいいようである。傷等が付かないし、自分の手なのだから力点をコントロールしやすい。

開けると

こうである。写ってるドライバーセットが第24回で述べた約1000円のものだが、ネジの十字穴をなめるだけで全然回せない。ヒドい商品である。買わないように。結局、右下に写ってる細いドライバー、108均で買ったこれが十字穴にしっかり噛むからこれしか使い物にならなかった。13-v107TUのネジ穴は手強い。

また、写っているように、外したネジがなくならないように+どこから外したか分かるように両面テープに付けてある(筐体左上→右→左下→右と外した順に両面テープの上→下と貼る、などして把握する。上上下下左右左右BA、弱P弱P→弱K強P!!)。

写っているネジは裏蓋のネジだが、バッテリーに付いているネジもこれから外していく。これが10本で、極小のもあって、神経使う作業となる。導線に隠れているのもいるから導線をどかせる必要もある。

分かりやすくはこれを見よう:

右に白い導線、左に赤い導線が見えている。バッテリーとマザーボードの接続部分もよく見えている。これが問題で、バッテリーを外したところ:

がこの通りで、左のマスキングテープ貼ってるのが先住バッテリーで右のが購入新バッテリー(前回記事参照)だが、新のほう、MB接続部がこの通りの形状であり、これを繋いでも認識されなかった。交換バッテリーを買うときにはMB接続部も注意する必要がある。

 

後日、間違い品を交換して再度換装作業。

画像の上のバッテリーが正しい商品、下が交換前先住バッテリー。上のを下のと交換すると、今度は全く問題なくバッテリー認識された。ただ、計10本ほどのネジの穴が交換後バッテリーでは数ミリずれていて、大分無理をしないとネジが入らない箇所すらあった。

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第26回・文系研究者の環境~修繕編⑤~(松波烈)

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まいど、チーム8の家宝・中野郁海を鑑賞するブログ欄更新担当者です。今日のヘビロテは生きることに熱狂を!(フロントの左伴彩佳と歌田初夏、完璧)。なお、いくみんとSTU48矢野帆夏が話す感じが似ているのは気のせいである。佐藤栞と佐藤佳穂が似ているのは気のせいでもない。中井りかと武藤十夢が似ているのはさすがに気のせいではない。西満里奈と高橋彩音はもちろん似ている。

さて、本命の山本瑠香太田奈緒も居るチーム8近畿勢(←では大阪代表の永野芹佳が欠席で替わりに神奈川代表小田えりなが参加している)だが、チーム8と言えば新曲好きだ 好きだ 好きだのパフォーマンスはどうも川原美咲が最高のようだが、同曲収録シングル「サステナブル」ではモニカ、夜明けだが最上激上曲だが、下半期と言えばここにきて日向坂46のこんなに好きになっちゃっていいの?という超ド級の大々々々神曲が…………等々々々と、相変わらず取り組む研究課題が非常に多いため、かなりの期間 更新が滞っていました。

 

今回SSD換装するのはHPのPavilion 15-au100。リンク先仕様書の左端のものに該当するらしいようで、Core i3-7100U・メモリ8GB・ブリザードホワイト、病巣に当たるストレージHDDが500GB。

換装前には

といった状態。ブラウザ開いただけでこう。しかも普段はWinKeeperを動かしていて、そうするとアイドル時でもディスク100%のひったひた。アイドルと言えば坂口渚沙

今回もEaseUS Todo Backup様々。本当はAOMEI Backupperを試したかったのだが、無料版ではクローン作成やらせてもらえなくなっているというレビューが最近出てきているから、断念するしかない。フリー頼みだとこうなる。貧乏人はつれーぞ(芹沢多摩雄)。

さて主役のSSDだが、廉価SSDたちの中で現時点でAmazonレビューで好評が多いAEGO内蔵SSD 240GB(購入時3200円)にしておく。中華なはずなのだがレビューに見る通り本当にこんな梱包でした(SATAIIIケーブルという謎のオマケ付き。必要ない…):

「RAINBOW」のロゴが目印よ♡今後これ以外買いません。

RAINBOW様 クローン作成中の勇姿:

(所属は鰯ヶ浜日本女子プロレス ッス!。)EaseUS Todo Backupの%表示が開始数分で40%を越え、その後みるみる進み、なんとたった32分で終了!偉業!寝坊したのだが計算外に問題なかった。もちろんUSB 3.1 Gen 1 / USB 3.0接続での話。(「みるみる」が加藤るみに見えたら煩悩である。加藤るみが加藤史帆に見えたら煩悩である。)

さあーこっからが大変だ!!!!!!

こちらのお客様は分解が実に大ごとであらせられます。委細はググれば出るが例えばここここに見る通り。特にフタはがしが艱難辛苦で、リンク先に見るようには到底きれいにいかず、スルスル剥がれて行かないし、はがしに使う耳かきは折れるしで、さすがに挫折しかねないものである。結局、はがし部分を指で押してできる数ミリの隙間にマイナスドライバーを差し込んでペキッと剥がすことにした。1ペキッ2ペキッ3なすびと重ねていき最終的にやっとフタが全部剥れてくれる。

そうして、PC閉じて裏返してフタを取ると、ご対面:

予習通りの内部全面ド剥き出し。ヘルメット取ったピーター・ウェラー・マーフィーを想わせるではないk…いや想わせない。

画像下部に見るストレージたちの交換はイージーだが、いちおう言っておくと、先住HDDがマザーボードに接続しているぴろぴろテープはマザボ側の爪を上げたらすぐ取れるし、先住HDDもマイナスドライバーあたりをつっこめばすぐに取れる。マウンタにネジはなく、ただのゴムだ。

術式後電源入れると、一切異常なくWindows10が立ち上がる。こうなるともうSSDの恩恵発揮と言うに尽きるもので、たとえつべの8K動画5~6個いっぺん再生などしてもディスクはこれこの通り:

起動時間に関して言うと、HDDの時は電源つけて5分すぎてもまだデスクトップが下地→ファンデすら終えていない始末だったのが、SSDだとわずか39秒ですべてが立ち上がっている…。

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JGG京都支部研究発表会(2019秋季)

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今年度の独文学会京都支部秋季研究発表が開催されます。

日時:11月24日(日)13:30~

会場:京都府立大学 稲盛記念会館(キャンパスに着けば案内が表示されています)

研究発表内容は

1.ゴート語における動詞接頭辞ga-と分析的な完了形の比較研究(野添聡氏)

2.レーナウと検閲—『ドン・ファン』における三月前期の時代徴標について(児玉麻美氏)

3.バルバラの『ゲッティンゲン』(独語版、1967年)の成立に関わった人々
—W. ブランディンとM. シェクスを中心に—(中祢勝美氏)

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京都大学大学院秋季大学院学位授与式

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本日10時~11時、京都大学で修士課程と博士課程とその他の学位を授与した人対象の式典がありました。百周年時計台記念館です。詳しくはこちらで

10時に始まって、
各研究科代表が学位記を順番に受け取っていく段取りが10:30過ぎまで、
その後11:00まで式辞、
予定通り たった1時間の式典でした。

この後すぐに学位記が受け取れるということで、人間環境学研究科窓口に行って、確かに11:30には受け取れました。

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第25回・文系研究者の環境~修繕編④~(松波烈)

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チーム8の歌宝・小田えりな予備)・小田えりなを鑑賞するブログ欄更新担当者です。(チーム8には平野ひかるなどもそうだが歌が抜群のメンバーならまだまだ居るのだが、小田えりな小田えりなは地声からが別格。)

 

前回記事からの続き、坂口渚沙について…じゃなくて、2台のInspiron 17R-5721のSSD換装作業の後半の記事。

前回記事に書いたように、HDDを止めているマウントのネジが固すぎるからドライバーセットを買ってあったのだが、今日の作業後に帰り道に寄ったダイソーで似たような製品が何個もあった…。前回リンク貼ったのは、使いもしない30数種類のドライバーで、ダイソーのは必要最少の6種類ぐらい。どれも、是非ほしかった力の込めれそうなグリップが付属したもの。ダイソーの商品たちのほうが断然いい…。張り切って1000円前後の買い物をしたら近所の108均で同じようなものがあったというあるある、いやほんとつくづく気を付けよう。しかも、買ってあったほうのセット、ドライバー先がネジ山への食い込みが弱い低級品であり、今まで使ったことのある108均ドライバーががっつり食い込むのとずいぶん違う。大損である。(と思うのが、損失回避的な認知バイアスである。)

とにかくこの高価セットとSSDが金曜に届き、予告通りの今日土曜に作業の残りに取り掛かる。

まず小豆色に大急ぎでクローン用SSDをSATA-USBケーブルでつないでEaseUS Todo Backupの仕事開始。SSD換装ではこのクローン作成が悩ましく時間かかる。とは言えUSB3.0接続なのもあって今日も90分ぐらいでEaseUS Todo Backupの仕事が終わった。

さてその間、青色(前回記事参照)のほうの作業。プラスドライバーだが、低級品とはいえグリップの賜物でマウンタのかちんこちんネジがあっさり取れる。一応、ストレージを巣から外したところを1枚。左下に見えるマウンタを着たHDDからマウンタを脱がせ、その上におるシリコンパワーのSSDに着せ替える。なぜ前回記事のテープ仮止めではアウトでどうしてもマウンタにはめたいのかというと、前回書いたように本Inspiron 17R-5721のSATA端子がゆっるゆるだから、テープで止めたぐらいでは何かの拍子にSSDがスッポ抜ける可能性さえ想像されるからである。本当にあったコワい話になってしまう。とにかく、ノーパソだと、SATA端子がゆっるゆるでマウンタ必須のことがあるということを学んだ。さてそのSSDにマウンタを着せて巣に収めたところ:この後何度起動してシャットダウンしても極めて順調。

 

さて青色のほうの作業が終了したところで、相当待たされて小豆色のクローン作成が終わる。クローン作成中はこんな風景。青のときも、まったく同じ。このKingmaxのSSDが何ともはんやいのである。

さてやはりストレージのマウンタを脱衣したところで1枚。今度はPCを天地逆にしてみた。してみただけ。天地逆でもノーパソのSSD換装でやることは当然いつも一緒、①電池を外す、②ストレージのカバーを外す、③マウンタを取り外す、云々。

それではKingmaxを取り付けて起動。これがなんと爆速である!!!Kingmax(←つまり怪しい中華品)のSSDは速い!!ということでいいのだろうか?この小豆色のほうのストレージ、前回あんなに書いたように瀕死の瀬戸際だったのだが、ストレージをSSDに替えただけで爆速PCに生まれ変わった!!アプリの起動とかはやってないのだが、まあ全部速っはやになってるのだろう。というのは、電源ボタンを押してからWindows 8.1立ち上がりーのGoogle Chromeを開くまで、この間が実に21秒なのである!!!!!

おわかりだろうか、これが、SSD換装がもたらす凄まじい効果なのである。しかも誰でも出来る作業、なぜ誰もやろうとせず、激遅死にかけパソコンで苦しみ続けるのだろうか…。

(なお数週後にKingmax機のほうを起動して「ドライブのスキャンおよび修復中」が出て5分ぐらいかかってからOS起動に漕ぎつけるということがあった。AOMEI Partition Assistant Standardで検査して不良セクタがゼロではあったが、ただ、(やる意味があるのかは知らないが)コマンドプロンプトの「sfc /scannow」を実行すると「Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした。詳細は CBS.Log windir\Logs\CBS\CBS.log に含まれています。」が出てしまう。「dism.exe /online /cleanup-image /restorehealth」を実行するものの、進まないので、断念。この後シャットダウン起動を何回かやってみても特に問題出ず。)

もちろん青色も小豆色もすべての元凶がひたすら先住HDDであること、証拠もある。前回記事で貼ったタスクマネージャーの画像と、換装後の画像(下記)を見比べてみよう:

 

ということで本日もMajiでSiniかけ5秒前のPCを救ったのであった。なお取り出した2.5HDDだが、2つとも、スープを取るために現在煮込んでいる。

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第24回・文系研究者の環境~修繕編③~(松波烈)

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毎度、行天優莉奈を鑑賞するブログ…
もとい、チーム8の国宝・倉野尾成美を鑑賞するブログ欄更新担当者です。
そのパフォーマンスはこうである。神すぎ。(なおセンター歌唱は横道侑里、やはり神すぎ)。
その倉野尾成美が所属するチーム8九州勢によるラブラドールレトリバー、もう文化遺産指定。

 

今回ノートPCにチャレンジするべくDellのInspiron 17R-5721でSSD換装を試みる。このPCの概要はこのページが読みやすく、これをなぞって言うと、当件ではプロセッサがCore i5-3337U、OSがまさかのWindows 8.1、メモリが4GB2枚。ボディが小豆色のものを扱っているが、他にこの紹介記事に見るように青色ボディもあり、まだ他にもう1色ある。換装するのは青色と小豆色の2台で、2013年に2台いっしょに購入している。

青色を扱っているほうの記事を見てようやくUSB3.0のポートがどれなのかが分かるのだが、これが大事で、クローンを作るSSDをSATA-USBケーブル(Syncwire SATA-USB 3.0 変換ケーブル sata usb変換アダプター ケーブル)でPCにつなぐから、USB3.0のポートを見つけて出してここに刺さないといかんのである。遅くて仕方ない2.0などにつなぎでもしてしまったら、大変なことになる。SSDのほうはシリコンパワーのSP256GBSS3A55S25。クローンソフトは言うまでもなくEaseUS Todo Backup

今回は1回目(上記リンク先記事)と違って、SSDを、換装する先住HDDに合わせたパーティションでフォーマットしてある。下記EaseUSの画面を見ての通り、GPTからGPTにクローンである。

さて上記小豆色のほうから作業を始めたのだが、クローン中にネサフなどしてしまっていた。まあやめたほうがいいだろう。クローン中はPC前に正座して雨乞いの儀式をしているのが一番いい待ち方である。さてEaseUSクローン中20%のところで不調を示し、開いたタスクマネージャーが閉じなくなり、焦ると愚かなことをするのが人間、Control-Alt-Delete画面などを開くとそれも変わらなくなり、当然強制終了。ここから再度電源入れるとOS起動に10分かかるほどの不調ぶりである。これは仕方がないもので、小豆色のほうは、画像のように、

HDDがご臨終を迎えていた。換装前に無難な使用をしている時点ですでに挙動不審、アプリ立ち上げるのもスタートメニューで検索するのも、とにかく1個1個の動作が10秒以上かかる。

この、タスクマネージャーでディスク使用率が100%というのは、本「修繕編」シリーズの今までのPCたちもそうだった。し、これからSSD換装していくPCたちもそうであろう。これは、異常な使用状況である。

このことを肝に銘じたい。Core i5のメモリ8GBといくら高性能マシンでも、老朽化したストレージが足を引っ張るのである。ましてHDD。5年前後以上HDDを替えていない人は、自分で自分を苦しめるような、自分とPCに失礼なPCの使い方をしているのである。あなたの「おそいぱそこん」はPCの性能によって遅いのではなくて、OS乗せてるストレージという代謝してなんぼのもんが古くなりすぎているだけなのである。そしてそういうユーザーが人口のほとんどだろうから、SSD換装は畢竟これ使命にも近いものになってくる。そしてメーカーはHDD入りPCを売らないでもらいたい。悪の権化ではないか。

 

もう今日は小豆色を断念して、先に青色を救うことにする。しかし青色のほうも、小豆色ほどではないにしても、タスクマネージャーのディスクが100%にべっちゃり張り付きっぱなし。とにかくこちらはクローン開始後一切触れないようにして、退室。90分後に戻ってくると、終わっていた。さて物理的作業だ。

Inspiron 17Rは分解している画像や動画がググればなんぼでも見れから、換装前は撮らず、換装後を撮った。

置いている部屋が、半年で本が茶色くなるような凄まじい多湿高湿なのだが、それのせいなのか、ネジが異常に固くなっており、分解に四苦八苦した。そもそもInspiron 17Rというのは、電池のカバー(画像下部)が下に向かって外れるものだから外れてるのかいないのかが判りにくく、また、画像中部のメモリ+ストレージ部分のカバーがかったい固い!!!取り出したマウンタ、これにHDDを固定している4つのネジなど、あまりにも固すぎて、手持ちの108均細ドライバー(画像左部)ではビクとも回らない。マウンタにSSDを取り付けるのは後日に回すとして、とにかくクローン済みのSSDをSATA端子に差し込む。この端子がまたゆるゆるですぐスッポ抜けるものだから、画像に見るようにテープで仮固定しておいた。

ドライバー工具(YGOCH 精密ドライバーセット 37in1 36種ビット、958円)+小豆色用のSSD(Kingmax SSD KM240GSMV32、3399円)の2点を先ほどAmazonお急ぎ注文したところで、明後日、このマウンタの解決と、小豆色の換装に取り掛かる。

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第23回・文系研究者の環境~修繕編②~(松波烈)

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チーム8の秘宝・行天優莉奈を鑑賞するブログ欄更新担当者です。今日の一日ヘビーローテーションは思春期のアドレナリン
優莉奈クラッシュを捉えた貴重な映像(隣に映っている阿部芽唯が在籍中の当時)。下尾みうなら仕方がない。

 

さて本日のお客さんは某欧米文学研究室の先生のPC。

先日は、ガチャガチャから出てきたのかと言いたくなるようなトンデモ安物PCのHDDをSSDに換装したものだが、こちらの先生のはGatewayの「SX2840-51」という由緒あるPC。CPUも「Core i3 530」と申し分なし。ただこの「SX2840-51」君 メモリが2GBとイミフにケチりにかかってきているので、メモリ増設もする。

やはり光学ドライブのSATAケーブルにSSDをつないで、無償アップグレードWindows10を、EaseUS Todo Backupで、500GBのHDDからSSDにクローン。今回のSSDはCFD販売のSSD、CG3VXシリーズの240GB、CSSD-S6B240CG3VXである(ちなみに、前回のもそうなのだが、PCにものを保存するなどという(誰もがやっている)非常識なことさえしなければWindows10を積むストレージは120台GBで十分なのであるが、まあ壊れられても困るしな…)。今月中旬に突如2786円に下がった好機に買っていたのであった(現在3180円)。

やはりクローン自体は1時間ちょっとで済んだ(しかしEaseUS君、クローン完了まであと60%台のところで突如クローン完了するとか、相変わらず挙動不審だな)のだが、全体の作業はもっともっとかかった。クローン作成前だが、先住HDDが古すぎる(CPUがNehalemなのから推して約9年モノ)からだろうOSの動きがいくら何でも遅すぎるのである。まず、インストールでさえ5分以上かかるEaseUS Todo Backupが謎に起動せず、これのDLし直し・インストールし直し・再起動等で、なんと1時間以上ロスしてしまっていた。EaseUS Todo Backupだが、作成日とファイル名だけが違うが「11.5」である点は同じであるものをDLして、インストール。謎に問題なく起動、あっさりクローンが始まる。

今回はMBR→MBRで、1ミリのおかしな挙動もなくSSD上Windows10が立ち上がる。OS上の操作をしてみるが、元が極端に遅かったからか、そこまで速くなったような体感もないのだが、しかし実測上はどう見ても何倍もの速さになっており、死にかけのPCが見事に復活しました。作業中、下画像のような状態。GATEWAYのこのシリーズのPCを分解するページを見てもわかるように、下図のSSDのある位置には光学ドライブとこれに癒着したHDDマウンタがはまっている。それを元に戻さないとなぜかフロントパネルのUSBが効かなくなるという謎症状が発生したので、ここに置くつもりだった保存媒体用別HDDをここに置くのを諦め、原状回復したのだった。なおSSDのほうは下図右上CPUの枕元あたりに収まった。

この後メモリの増設、KingstonのDDR3-1333の2GB(KVR1333D3S8N9/2G)を1枚追加。8GB1枚もありだがデュアルチャネル最優先である。気分の問題である。いずれにせよ、メモリ増設で目に見える変化はなかった…。ここから、① Windows10がメモリ2GBでもぜんぜん動くということ、② タスクマネージャー見てメモリ使用率がヤバいことなってない以上増設してもムダでしかないことが分かり、③ いまだに信者が絶えない【メモリ増設によって速くなる】との俗信が嘘でしかないことが改めて確認された。下図の下側のが追加したメモリ。その下側にCPUクーラーが写っていることから全体の向きが分かりますな。

ちなみに、実は前回のシリコンパワーもそうだったのだが、CrystalDiskInfoを取ると、温度が一定値固定だった。つまり温度を検出しない中華SSDなのである、チーン。冷房部屋とはいえ夏にSSDが33度なわけがない。

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