京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

第25回・文系研究者の環境~修繕編⑤~(松波烈)

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

まいど、チーム8の家宝・中野郁海を鑑賞するブログです。今日のヘビロテは生きることに熱狂を!(フロントの左伴彩佳と歌田初夏、完璧です)。

さて、本命の山本瑠香太田奈緒も居るチーム8近畿勢(←映像では大阪代表の永野芹佳が欠席で替わりに神奈川代表小田えりなが参加している)のことですが、チームエイトと言えば川原美咲は新曲好きだ 好きだ 好きだに特に思い入れがあるのだろうかこの神パフォーマンスは何なのかだろう、同曲収録シングル「サステナブル」ではモニカ、夜明けだが最上激上曲だが、下半期と言えばここにきて日向坂46のこんなに好きになっちゃっていいの?という超ド級の大々々々神曲が…………等々と、相変わらず取り組む研究課題が非常に多いため、かなりの期間 更新が滞っていました。

 

今回SSD換装するのはHPのPavilion 15-au100。リンク先仕様書の左端のものに該当するらしいようで、Core i3-7100U・メモリ8GB・ブリザードホワイト、病巣に当たるストレージHDDが500GB。

換装前には

といった状態。ブラウザ開いただけでこう。しかも普段はWinKeeperを動かしていて、そうするとアイドル時でもディスク100%のひったひた。

今回もEaseUS Todo Backup様々。本当はAOMEI Backupperを試したかったのだが、無料版ではクローン作成やらせてもらえなくなっているというレビューが最近出てきているから、断念するしかない。フリー頼みだとこうなる。貧乏人はつれーぞ(芹沢多摩雄)。

さて主役のSSDだが、廉価SSDたちの中で現時点でAmazonレビューで好評が多いAEGO内蔵SSD 240GB(購入時3200円)にしておく。中華なはずなのだがレビューに見る通り本当にこんな梱包でした(SATAIIIケーブルという謎のオマケ付き。必要ない…):

「RAINBOW」のロゴが目印よ♡今後これ以外買いません。

RAINBOW様 クローン作成中の勇姿:

(所属は鰯ヶ浜日本女子プロレス ッス!。)EaseUS Todo Backupの%表示が開始数分で40%を越え、その後みるみる進み、なんとたった32分で終了!偉業!寝坊したのだが計算外に問題なかった。もちろんUSB 3.1 Gen 1 / USB 3.0接続での話。(「みるみる」が加藤るみに見えたら煩悩である。加藤るみが加藤史帆に見えたら煩悩である。)

さあーこっからが大変だ!!!!!!

こちらのお客様は分解が実に大ごとであらせられます。委細はググれば出るが例えばここここに見る通り。特にフタはがしが艱難辛苦で、リンク先に見るようには到底きれいにいかず、スルスル剥がれて行かないし、はがしに使う耳かきは折れるしで、さすがに挫折しかねないものである。結局、はがし部分を指で押してできる数ミリの隙間にマイナスドライバーを差し込んでペキッと剥がすことにした。1ペキッ2ペキッ3なすびと重ねていき最終的にやっとフタが全部剥れてくれる。

そうして、PC閉じて裏返してフタを取ると、ご対面:

予習通りの内部全面ド剥き出し。ヘルメット取ったピーター・ウェラー・マーフィーを想わせるではないk…いや想わせない。

画像下部に見るストレージたちの交換はイージーだが、いちおう言っておくと、先住HDDがマザーボードに接続しているぴろぴろテープはマザボ側の爪を上げたらすぐ取れるし、先住HDDもマイナスドライバーあたりをつっこめばすぐに取れる。マウンタにネジはなく、ただのゴムだ。

術式後電源入れると、一切異常なくWindows10が立ち上がる。こうなるともうSSDの恩恵発揮と言うに尽きるもので、たとえつべの8K動画5~6個いっぺん再生などしてもディスクはこれこの通り:

起動時間に関して言うと、HDDの時は電源つけて5分すぎてもまだデスクトップが下地→ファンデすら終えていない始末だったのが、SSDだとわずか39秒ですべてが立ち上がっている…。

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

JGG京都支部研究発表会(2019秋季)

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

今年度の独文学会京都支部秋季研究発表が開催されます。

日時:11月24日(日)13:30~

会場:京都府立大学 稲盛記念会館(キャンパスに着けば案内が表示されています)

研究発表内容は

1.ゴート語における動詞接頭辞ga-と分析的な完了形の比較研究(野添聡氏)

2.レーナウと検閲—『ドン・ファン』における三月前期の時代徴標について(児玉麻美氏)

3.バルバラの『ゲッティンゲン』(独語版、1967年)の成立に関わった人々
—W. ブランディンとM. シェクスを中心に—(中祢勝美氏)

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

京都大学大学院秋季大学院学位授与式

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

本日10時~11時、京都大学で修士課程と博士課程とその他の学位を授与した人対象の式典がありました。百周年時計台記念館です。詳しくはこちらで

10時に始まって、
各研究科代表が学位記を順番に受け取っていく段取りが10:30過ぎまで、
その後11:00まで式辞、
予定通り たった1時間の式典でした。

この後すぐに学位記が受け取れるということで、人間環境学研究科窓口に行って、確かに11:30には受け取れました。

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

第25回・文系研究者の環境~修繕編④~(松波烈)

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

チーム8の歌宝・小田えりな予備)・小田えりな小田えりなを鑑賞するブログ欄更新担当者です。(チーム8には平野ひかるなどもそうだが歌が抜群のメンバーならまだまだ居るのだが、小田えりなは地声からが別格。)

 

前回記事からの続き、坂口渚沙について…じゃなくて、2台のInspiron 17R-5721のSSD換装作業の後半の記事。

前回記事に書いたように、HDDを止めているマウントのネジが固すぎるからドライバーセットを買ってあったのだが、今日の作業後に帰り道に寄ったダイソーで似たような製品が何個もあった…。前回リンク貼ったのは、使いもしない30数種類のドライバーで、ダイソーのは必要最少の6種類ぐらい。どれも、是非ほしかった力の込めれそうなグリップが付属したもの。ダイソーの商品たちのほうが断然いい…。張り切って1000円前後の買い物をしたら近所の108均で同じようなものがあったというあるある、いやほんとつくづく気を付けよう。しかも、買ってあったほうのセット、ドライバー先がネジ山への食い込みが弱い低級品であり、今まで使ったことのある108均ドライバーががっつり食い込むのとずいぶん違う。大損である。(と思うのが、損失回避的な認知バイアスである。)

とにかくこの高価セットとSSDが金曜に届き、予告通りの今日土曜に作業の残りに取り掛かる。

まず小豆色に大急ぎでクローン用SSDをSATA-USBケーブルでつないでEaseUS Todo Backupの仕事開始。SSD換装ではこのクローン作成が悩ましく時間かかる。とは言えUSB3.0接続なのもあって今日も90分ぐらいでEaseUS Todo Backupの仕事が終わった。

さてその間、青色(前回記事参照)のほうの作業。プラスドライバーだが、低級品とはいえグリップの賜物でマウンタのかちんこちんネジがあっさり取れる。一応、ストレージを巣から外したところを1枚。左下に見えるマウンタを着たHDDからマウンタを脱がせ、その上におるシリコンパワーのSSDに着せ替える。なぜ前回記事のテープ仮止めではアウトでどうしてもマウンタにはめたいのかというと、前回書いたように本Inspiron 17R-5721のSATA端子がゆっるゆるだから、テープで止めたぐらいでは何かの拍子にSSDがスッポ抜ける可能性さえ想像されるからである。本当にあったコワい話になってしまう。とにかく、ノーパソだと、SATA端子がゆっるゆるでマウンタ必須のことがあるということを学んだ。さてそのSSDにマウンタを着せて巣に収めたところ:この後何度起動してシャットダウンしても極めて順調。

 

さて青色のほうの作業が終了したところで、相当待たされて小豆色のクローン作成が終わる。クローン作成中はこんな風景。青のときも、まったく同じ。このKingmaxのSSDが何ともはんやいのである。

さてやはりストレージのマウンタを脱衣したところで1枚。今度はPCを天地逆にしてみた。してみただけ。天地逆でもノーパソのSSD換装でやることは当然いつも一緒、①電池を外す、②ストレージのカバーを外す、③マウンタを取り外す、云々。

それではKingmaxを取り付けて起動。これがなんと爆速である!!!Kingmax(←つまり怪しい中華品)のSSDは速い!!ということでいいのだろうか?この小豆色のほうのストレージ、前回あんなに書いたように瀕死の瀬戸際だったのだが、ストレージをSSDに替えただけで爆速PCに生まれ変わった!!アプリの起動とかはやってないのだが、まあ全部速っはやになってるのだろう。というのは、電源ボタンを押してからWindows 8.1立ち上がりーのGoogle Chromeを開くまで、この間が実に21秒なのである!!!!!

おわかりだろうか、これが、SSD換装がもたらす凄まじい効果なのである。しかも誰でも出来る作業、なぜ誰もやろうとせず、激遅死にかけパソコンで苦しみ続けるのだろうか…。

(なお数週後にKingmax機のほうを起動して「ドライブのスキャンおよび修復中」が出て5分ぐらいかかってからOS起動に漕ぎつけるということがあった。AOMEI Partition Assistant Standardで検査して不良セクタがゼロではあったが、ただ、(やる意味があるのかは知らないが)コマンドプロンプトの「sfc /scannow」を実行すると「Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした。詳細は CBS.Log windir\Logs\CBS\CBS.log に含まれています。」が出てしまう。「dism.exe /online /cleanup-image /restorehealth」を実行するものの、進まないので、断念。この後シャットダウン起動を何回かやってみても特に問題出ず。)

もちろん青色も小豆色もすべての元凶がひたすら先住HDDであること、証拠もある。前回記事で貼ったタスクマネージャーの画像と、換装後の画像(下記)を見比べてみよう:

 

ということで本日もMajiでSiniかけ5秒前のPCを救ったのであった。なお取り出した2.5HDDだが、2つとも、スープを取るために現在煮込んでいる。

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

第24回・文系研究者の環境~修繕編③~(松波烈)

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

毎度、行天優莉奈を鑑賞するブログ…
もとい、チーム8の国宝・倉野尾成美を鑑賞するブログ欄更新担当者です。
そのパフォーマンスはこうである。神すぎ。(なおセンター歌唱は横道侑里、やはり神すぎ)。
その倉野尾成美が所属するチーム8九州勢によるラブラドールレトリバー、もう文化遺産指定。

 

今回ノートPCにチャレンジするべくDellのInspiron 17R-5721でSSD換装を試みる。このPCの概要はこのページが読みやすく、これをなぞって言うと、当件ではプロセッサがCore i5-3337U、OSがまさかのWindows 8.1、メモリが4GB2枚。ボディが小豆色のものを扱っているが、他にこの紹介記事に見るように青色ボディもあり、まだ他にもう1色ある。換装するのは青色と小豆色の2台で、2013年に2台いっしょに購入している。

青色を扱っているほうの記事を見てようやくUSB3.0のポートがどれなのかが分かるのだが、これが大事で、クローンを作るSSDをSATA-USBケーブル(Syncwire SATA-USB 3.0 変換ケーブル sata usb変換アダプター ケーブル)でPCにつなぐから、USB3.0のポートを見つけて出してここに刺さないといかんのである。遅くて仕方ない2.0などにつなぎでもしてしまったら、大変なことになる。SSDのほうはシリコンパワーのSP256GBSS3A55S25。クローンソフトは言うまでもなくEaseUS Todo Backup

今回は1回目(上記リンク先記事)と違って、SSDを、換装する先住HDDに合わせたパーティションでフォーマットしてある。下記EaseUSの画面を見ての通り、GPTからGPTにクローンである。

さて上記小豆色のほうから作業を始めたのだが、クローン中にネサフなどしてしまっていた。まあやめたほうがいいだろう。クローン中はPC前に正座して雨乞いの儀式をしているのが一番いい待ち方である。さてEaseUSクローン中20%のところで不調を示し、開いたタスクマネージャーが閉じなくなり、焦ると愚かなことをするのが人間、Control-Alt-Delete画面などを開くとそれも変わらなくなり、当然強制終了。ここから再度電源入れるとOS起動に10分かかるほどの不調ぶりである。これは仕方がないもので、小豆色のほうは、画像のように、

HDDがご臨終を迎えていた。換装前に無難な使用をしている時点ですでに挙動不審、アプリ立ち上げるのもスタートメニューで検索するのも、とにかく1個1個の動作が10秒以上かかる。

この、タスクマネージャーでディスク使用率が100%というのは、本「修繕編」シリーズの今までのPCたちもそうだった。し、これからSSD換装していくPCたちもそうであろう。これは、異常な使用状況である。

このことを肝に銘じたい。Core i5のメモリ8GBといくら高性能マシンでも、老朽化したストレージが足を引っ張るのである。ましてHDD。5年前後以上HDDを替えていない人は、自分で自分を苦しめるような、自分とPCに失礼なPCの使い方をしているのである。あなたの「おそいぱそこん」はPCの性能によって遅いのではなくて、OS乗せてるストレージという代謝してなんぼのもんが古くなりすぎているだけなのである。そしてそういうユーザーが人口のほとんどだろうから、SSD換装は畢竟これ使命にも近いものになってくる。そしてメーカーはHDD入りPCを売らないでもらいたい。悪の権化ではないか。

 

もう今日は小豆色を断念して、先に青色を救うことにする。しかし青色のほうも、小豆色ほどではないにしても、タスクマネージャーのディスクが100%にべっちゃり張り付きっぱなし。とにかくこちらはクローン開始後一切触れないようにして、退室。90分後に戻ってくると、終わっていた。さて物理的作業だ。

Inspiron 17Rは分解している画像や動画がググればなんぼでも見れから、換装前は撮らず、換装後を撮った。

置いている部屋が、半年で本が茶色くなるような凄まじい多湿高湿なのだが、それのせいなのか、ネジが異常に固くなっており、分解に四苦八苦した。そもそもInspiron 17Rというのは、電池のカバー(画像下部)が下に向かって外れるものだから外れてるのかいないのかが判りにくく、また、画像中部のメモリ+ストレージ部分のカバーがかったい固い!!!取り出したマウンタ、これにHDDを固定している4つのネジなど、あまりにも固すぎて、手持ちの108均細ドライバー(画像左部)ではビクとも回らない。マウンタにSSDを取り付けるのは後日に回すとして、とにかくクローン済みのSSDをSATA端子に差し込む。この端子がまたゆるゆるですぐスッポ抜けるものだから、画像に見るようにテープで仮固定しておいた。

ドライバー工具(YGOCH 精密ドライバーセット 37in1 36種ビット、958円)+小豆色用のSSD(Kingmax SSD KM240GSMV32、3399円)の2点を先ほどAmazonお急ぎ注文したところで、明後日、このマウンタの解決と、小豆色の換装に取り掛かる。

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

第23回・文系研究者の環境~修繕編②~(松波烈)

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

チーム8の秘宝・行天優莉奈を鑑賞するブログ欄更新担当者です。今日の一日ヘビーローテーションは思春期のアドレナリン。(優莉奈クラッシュを捉えた映像。阿部芽唯も在籍中の当時。下尾みうなら仕方がない。)

 

さて本日のお客さんは某欧米文学研究室の先生のPC。

先日は、ガチャガチャから出てきたのかと言いたくなるようなトンデモ安物PCのHDDをSSDに換装したものだが、こちらの先生のはGatewayの「SX2840-51」という由緒あるPC。CPUも「Core i3 530」と申し分なし。ただこの「SX2840-51」君 メモリが2GBとイミフにケチりにかかってきているので、メモリ増設もする。

やはり光学ドライブのSATAケーブルにSSDをつないで、無償アップグレードWindows10を、EaseUS Todo Backupで、500GBのHDDからSSDにクローン。今回のSSDはCFD販売のSSD、CG3VXシリーズの240GB、CSSD-S6B240CG3VXである(ちなみに、前回のもそうなのだが、PCにものを保存するなどという(誰もがやっている)非常識なことさえしなければWindows10を積むストレージは120台GBで十分なのであるが、まあ壊れられても困るしな…)。今月中旬に突如2786円に下がった好機に買っていたのであった(現在3180円)。

やはりクローン自体は1時間ちょっとで済んだ(しかしEaseUS君、クローン完了まであと60%台のところで突如クローン完了するとか、相変わらず挙動不審だな)のだが、全体の作業はもっともっとかかった。クローン作成前だが、先住HDDが古すぎる(CPUがNehalemなのから推して約9年モノ)からだろうOSの動きがいくら何でも遅すぎるのである。まず、インストールでさえ5分以上かかるEaseUS Todo Backupが謎に起動せず、これのDLし直し・インストールし直し・再起動等で、なんと1時間以上ロスしてしまっていた。EaseUS Todo Backupだが、作成日とファイル名だけが違うが「11.5」である点は同じであるものをDLして、インストール。謎に問題なく起動、あっさりクローンが始まる。

今回はMBR→MBRで、1ミリのおかしな挙動もなくSSD上Windows10が立ち上がる。OS上の操作をしてみるが、元が極端に遅かったからか、そこまで速くなったような体感もないのだが、しかし実測上はどう見ても何倍もの速さになっており、死にかけのPCが見事に復活しました。作業中、下画像のような状態。GATEWAYのこのシリーズのPCを分解するページを見てもわかるように、下図のSSDのある位置には光学ドライブとこれに癒着したHDDマウンタがはまっている。それを元に戻さないとなぜかフロントパネルのUSBが効かなくなるという謎症状が発生したので、ここに置くつもりだった保存媒体用別HDDをここに置くのを諦め、原状回復したのだった。なおSSDのほうは下図右上CPUの枕元あたりに収まった。

この後メモリの増設、KingstonのDDR3-1333の2GB(KVR1333D3S8N9/2G)を1枚追加。8GB1枚もありだがデュアルチャネル最優先である。気分の問題である。いずれにせよ、メモリ増設で目に見える変化はなかった…。ここから、① Windows10がメモリ2GBでもぜんぜん動くということ、② タスクマネージャー見てメモリ使用率がヤバいことなってない以上増設してもムダでしかないことが分かり、③ いまだに信者が絶えない【メモリ増設によって速くなる】との俗信が嘘でしかないことが改めて確認された。下図の下側のが追加したメモリ。その下側にCPUクーラーが写っていることから全体の向きが分かりますな。

ちなみに、実は前回のシリコンパワーもそうだったのだが、CrystalDiskInfoを取ると、温度が一定値固定だった。つまり温度を検出しない中華SSDなのである、チーン。冷房部屋とはいえ夏にSSDが33度なわけがない。

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

第22回・文系研究者の環境~修繕編①~(松波烈)

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

チーム8の至宝・山本亜依を鑑賞するブログ欄更新担当者です。

 

本題ですが、SSDにあらずんばPCにあらず。知人たちの激遅PCをSSDに換装していく。

本日のお客さんは印刷工場の知人。モノはヒューレット・パッカードの「HP 110-520jp」というもので、驚くことにこの商品、デスクトップのケースにノートPCの基盤を詰めたもの。家を買ったらがらんどうの中にお人形ハウスが置いてありましたという感覚。これで常時Excelを開いている上、Adobeイラレ(印刷業で版を作るのに必要)までやるのだから果敢だ。

リンク先に見るPC3L-12800というメモリなどこのように露骨にノーパソのメモリ(TS1GSK64W6H)である。画像を見ての通り、蓋を開けるとすかすかの中身が御開帳。

ということで500GBの先住HDDを、シリコンパワーのSSD(256GB)、SP256GBSS3A55S25に換装。OSは無償グレードアップもののWindows10。もちろんEaseUS Todo Backupを使うし、これ以外使い方知らんし、他の使う意味もないし、EaseUS Todo Backup以外でOSクローンを作るから失敗するという話もAmaレビューのどっかに有った。

工学ドライブのSATAケーブル2本を抜いて上記SSDに刺してクローン作成。直のSATAづたいだと、外付けHDD/SSDケースにSSD入れてUSB2.0づたいでクローン作成するのより半分ぐらいの時間で済む。1時間でクローンが出来て一旦シャットダウン。わくわくのSSDを、HDDにつないであるSATAケーブルに刺す(別に光学ドライブのケーブルでもいいのだが、気の問題だな)。起動。

「>>Checking Media Presence >>Media Present >>Start PXE over IPv4.」が出て、あわやショック死しかける。数分で「IPv6」に変わるが変化なし。このあたりでは電源スイッチon/off操作をしても大丈夫だから強制終了。光学ドライブのSATAケーブルにつなぐと、何故かWindows10が立ち上がった!!その後HDD側のSATAケーブルにつないでもやはり立ち上がった!!おいらも立ち上がった!!

実はこのPCのOS、パーティションがGPTなのだが、上記シリコンパワーSSDをMBRでフォーマットしてあった。これはうまくいかんとクローン中気が気でなかったのだが、しかし別にちゃんと起動した。こうして、GPT→MBRのクローン作成がまあ大丈夫だということが明らかになったのだった。

しかしOS上で何個かウィンドウ開くなどの操作をしてみてそこまで爆速になっていないことが分かる。なるほど、タスクマネージャーを開くとCPUが100%に張り付いている。これは際物CPUならでわの動きであり、たしかにCeleronのJ1800というノートPCレベルの玩具である。もちろん「Celeron」自体が悪いということではおさおさない

これだとSSDに換装してもそこまで体感が得られない。と言いたいところだが、起動やシャットダウンやアプリ立ち上げやその他の《ストレージがモノを言う部分》ではやはり暴速になっていた。こうして、確かにSSD換装によってPCがトスカニーニ演奏の如くキビッキビの動きをするのはそうなのだが、しかしとはいえ、PCの本体中の本体であるCPUが際物だと、さすがに、元が悪すぎてはどうにもならないということで、体感できる変化が得られない部分も出て来る、ということも分かったのだった。

作業完了後の状態。このまま蓋を閉めるだけ。本当です。何せスペースたっぷりなだけに、SSDも足が伸ばせる。

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

第21回・文系研究者の環境~番外編②~(松波烈)

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

ブログ欄担当者・チーム8九州勢研究家です。本日の更新ですが、その前に、これも多忙なスケジュールに忙殺される毎日の中で何とか更新できているもので、今後の更新もまた何週間も空くことになるだろう。今なら、SKE48の2じゃないよ!のラジオ放送後動画、特に犬塚あさな・竹内舞・谷真理佳・太田彩夏出演回などアップされている全部の回を観なければならず(義務)、どちらにせよSKEは他のメンバーも個性強烈なので同番組はほぼ全部観なければならず(義務)、ここ3年近くサボっているがそろそろNMBの冠番組も観なければならず(義務)、ユーチューバーが夏に元気にアップするのでそんな動画も観なければならず、しばらくは多忙を極めることだろう。

現在稼働中のPCがこの記事に書いたCorei3デスクトップだが、以降の記事にもちらちら書いているようにPC部品製品やIT技術やネットコンテンツなどは内容性能精度利便性が向上するばかりの価格が低下するばかりでバラ色の道をたどっていて、それが関係あるのかないのかは知らないが、環境にも思っているより強いようである。

PCと言えば内部発熱・外気温ともに一にも二にも熱対策だが、その際エアコン使用が必須のように大方は言われているが、どうもそうでもないようである。消費電力の大きい高性能PCで高負荷使用するならともかくというものなのだろうが、いやそれなども本当にエアコン必須なのかどうか、どこまで想像だけで物を言っていて事実にそぐっていないのかも、広域大規模な調査があるわけでもなく、よく分からないというのが実情だろう。賛否両論の遣り取りのサンプルを挙げておくと、リンク①リンク②リンク③リンク④。見ると、エアコンないと壊れる的な発言が理論的空想でモノを言っていて、エアコン付けなくても壊れない発言が実体験に基づいて言っている傾向にある。またエアコン付けていず熱で壊れた等の体験談もググるとヒットするがサーバーPCなどの業務使用の話ばかりである。冷房等付けないせいで特にそれを直接的原因としてそして「熱」を第一原因としてパソコンが壊れたー!!ぎゃー!という民間人の実体験談が全然ヒットしない。壊れるんですよ(伝聞)という理屈と空想が書かれているばかり。

発熱でまず心配なのが(OSを乗せている)HDDだというが、今どきHDDという遅くて仕方がない拷問ストレージに耐える必要もなく、HDDのPCはすみやかにSSDに変えればいいのだし低価なのだからなおさら素直になればいいものでSSD使用前提で話をするが、SSDのほうは確かにHDDより温度が高くなる。だからHDDよりも心配かもしれない。しかしそうだろうか。後で見よう。次にマザボ上の部品が熱で故障するという話だが、これも、ネット上の大げさで極端な体験談を除けば、本当に起きることなのだろうか。また、熱源でもあり発熱の代名詞でもあるCPUだが、これなど、壊れにくさが有名である。

さて、中1ぐらいから夏に冷房を一切つけない生活でいて、どんな夏もそうしてきたが、PCを持つようになってからもそれは変わらないのだが、現居住のマンション7階だと記録的酷暑の週間に起動していても、この記事に書いたLenovo H330には何の影響もなかったもので、何のパフォーマンス低下に至ることもなかった。結論としてマンションの7階以上で風通しがそこそこありさえすれば扇風機も冷房もなくてもメーカー投げ売りPCが5夏ぐらい軽く乗り切ってしまうことが判っている。なお風通しのためにサッシ等を開けると日光が入るが、この記事に書いたようにPCとは内部のマザボ周辺が本丸であってそこに当たらなければたとえ直射日光でもケースつまり(金属とかプラッチックとかの)外箱にならなんぼ当たっても何の問題もない。それでケース内部の温度上昇につながるのが問題なだけだが、そんな極端な直射日光の当て方もするわけがないだろう。

さて現在稼働中のCorei3モノも全パーツが上記リンク先記事に書いているようにベタな安物の最新の製品だが、室内に入る自然風という助けだけで日本の夏を乗り切るだろうか。今夏がその実験となるが、今日2019/08/02など自分の居住地での報道日中最高気温35度(前日には38度)とだいぶ暑いほうなので敢えて起動している。まあ敢えてというか予想日中最高何度になろうと起動はする。というのも、結果は目に見えていて、おそらく報道日中最高気温40度とかでも風通しさえ有ればPCは耐えてしまうと考えられるからだ。というのは、例えばかつて2008年の夏など民家の風通しゼロの一室でタオルで間に合わないサウナ状態でデスクトップを昼間から使っていてそれを夏の間中続けていたが、PCに一切まったく影響がなくその後何年もケロっとしていた、ということも有ったもので、当時から10年、さらに熱対策が進んでいるはずの現在のPC部品ならなおのこと暑熱に耐えてしまっておかしくないはずだからである。(ただし上記リンク先記事にも例を書いているが、ノートパソコンという壊れやすい玩具にかんしてはそうとばかりも言っていられないかもしれない。)

さて、こう書いている内に13時台、CrystalDiskInfoが最も悪い数字を出す午後となった。現在、「ウェザーニュース」の表示だと現住所の都市の外気温が36℃である。懸案事項であるSSDの温度を見てみよう。いつも通り、サイドパネルなど別に開けず、やはり冷房扇風機なーんも無しで、ベランダサッシ戸を半分と玄関戸をちょこっと開けているだけ、よ~しFirefoxでYoutubeの8k動画を20個のタブで同時再生して、意味ないがOffice Word 2016なんか開いて、ついでにEdgeも起動させてみよう。貧乏PCでやれるかぎりの最大限の負荷だろう。(ついでにWindows Media PlayerとPDFファイルを開いても、それはSSD発熱に顕著に表れるほどの負荷にならない。)そうすると、CrystalDiskInfoの表示がこうである。

この非現実的な負荷状態だと55℃を下回らなくもなったが、数秒もすれば下回るだろう。SSDが危険な温度は70℃と言う。そうなったところで、煙を吹いて爆発するわけでは勿論ない。パフォーマンスが低下するだけだ。先日平常使用で59℃になっていたがそのときに今の無意味負荷をかけると63℃以上になっていたのかもしれないが、それでも、70℃まではまだある。また画像の数字を見てわかるようにHDDのほうは40℃台にもならない。

で、このSSDがどんなものかというと、上記リンク先の記事に書いてあるが、とにかくTranscendのTLCのSATAであり、廉価品のほうである。TLCではあるが使用2年半現在ぴんぴんしている。異常が出たら、今までの記事で何度も言ってきたことだが、安いもんなんだから買い換えたらいいだけである。この記事に書いているNVMe等だともっと発熱するそうだから手が出せないが、これも、そうなったところで即故障につながるわけでもないらしい

たしかに夏場に冷房扇風機等なしだとSSD50℃以上(ただし40℃台にもよくなる)で使用することにはなるが、それで「ぱそこんこわれる」という事態に至るわけではない。

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室