京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
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第31回・文系研究者の環境~自作PC編②~(松波烈)

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ということで、前回に引き続きソロ曲の話でしたが、最新シングル「ソーユートコあるよね?」に至ってもいまだに良曲に恵まれていないとしか言えない松井珠理奈と対照的にどの曲も聴き応えある(し歌唱も抜群の)古畑奈和の特に観覧車(板野友美系の曲)がSKEのソロ曲では自分には最高だが、かといってあの野島樺乃の夢の在処へが次点だと言うつもりなど毛頭ないのだが、それにしても白井琴望の誰にも言わないでも捨て難く、実はここで一発のMVが大好きだったり…

 

本題に戻りますが、ということで

Intel Core i5 9600(2020/01/25購入時2,6921円)
ASRock ATX マザーボード B365 Pro4(2020/01/25購入時1,0174円)
PATRIOT メモリ DDR4 2666MHz 4GBx2(2020/01/25購入時3900円)
サイズ PCケース SFX250W電源搭載 M-ATX(2020/01/25購入時6110円)

をまずAmazon購入。ケースも買っているが、これは、いま使っている自作PCの中身をこのケースに移して知人に譲渡するから。だから自分のではないので、自分のになる3名を、例の記念撮影で:

ところで、メモリなどは容量が足りていればそれだけでよいものであって、見つかる限り最安値のを無難に8GB選んだ。(ちなみにこの記事で見たPCでつい最近確認しているのだがDRAMメモリなどというものはWindows10の一般人使用では4GBでも足りすぎるぐらい足りる。現に、後日、マザボのメモリスロットを埋めたいためだけにメモリ2枚を購入、「エッセンコアクレブ KLEVV デスクトップPC用 メモリ DDR4 2666 PC4-21300 4GB x 2枚 8GB キット 288pin 永久保証 KD44GU481-26N1900JP」(6月5日購入時¥4280、現時点2020/07/05/19:36で¥3525)、増設して16GBにしたところ、体感できる変化がほんのただの1カケラも無かった。メモリ増設に効果は無い。)

いま使っている自作PCに刺しているのと同一商品だったことに後で気付いたのだが、しかし、開封してみると

と色が異なっている。人間、以前やったことと同じことをやっては・同じ物に手を出しては絶対にならないからメモリ購入は失敗したかと思ったが、気休めに色だけは違っていてくれていた。

まずは自分のPCを組んでいく。おなじみCPU取り付けシーン。簡単な自作でならここが一番甲斐のあるシーンだろう。

ソケットにCPUを固定したら、クーラーを取り付ける前にグリスを塗る。リテールファンに付いているグリスは拭き取ってしまい、サンワサプライのシリコングリスTK-P3Kを塗る。いま使っている自作PCにもこれ。2017/02/13購入だが使う用がなく今後も無くなる気配なし。グリスなど安ければ何でもいい。ただ安すぎるから高いのに手を出してもいい。

あとメモリを差し込んでマザボ完成、ここでようやく凡ミスに気付く。これを入れようとしていたいま使っている自作PCのケース(Thermaltake Versa H17)を流用するつもりだったのだが、MicroATX対応品であり、ATXのB365 Pro4は当然入らない…。ケースまで新品にすることになる。

… 知人に譲渡するPCからやっつけてしまおうと、いま使っている自作PCのマザボを上記の「サイズ」の電源付ケースに移す。その画像は無いが、作業は順調に進む。電源投入は3回目ぐらいで破綻する。不良品でした…。しかも電源ファンがAmaレビュー通りうるっさいこと!!とにかく、自作時にはシャットダウン→起動数回のテストは必ずしておこう。もらってすぐ動かなくなるPCを差し上げてしまう所だった。

という、数回起動して電源スイッチが入らなくなる不良商品を返品した顛末はもう記さないが、それにしても10年前後前などと比べてAmazonもどんどん返品がしやすくなっているが、毎日毎日、買って気に入らんから返品するだけのトンデモ消費者たちからの返品の山になっているのだろうか。とはいえ、トンデモ商品を造る業者と売る業者も後を絶たない。売る側と買う側の戦争を自由市場と言う。

「サイズ」の電源付ケースは諦め、いま使っている自作PCのケースに元通りマザボを戻す。差し上げる相手も自分同様ライトなユーザーだから、ケースファン2個は抜いておいて自分のほうで使うことにする。どっちにせよ不要だが。

これで1日目(2020/01/28(火))が終了。

急遽注文したケースと電源が届くまでに、興味のなかった「最小構成」をやってみるのが2日目(2020/01/29(水))の出勤帰宅後の夜。

電源が、いま使っている自作PCのケースに組み込んだままのを使うから、このようにややこしい絵面になっている。SSDはここで言ったTranscendのTS120GSSD220S、キーボードはここで記したMajestouchのFKBN108ML/NFB2SHK、マウスはこの記事に書いたSHEYIのM618 Plus。マザボ右下に写っているマイナスドライバーで「PWRBTN」(電源ボタン)をショート。火花も音も何も出ずCPUファンが回り出す。ディスプレイはASUSのVZ239HR

2018/10/14にタイムセールで1,2980円で買ったが現時点1,0673円、よくあることだ!

第9世代Coreにマザボが対応しているか問題が心配だったが、この通り現時点では問題なく立ち上がり、

Windows10も問題なく立ち上がる。

3日目(2020/01/30(木))、28日晩にAmazon注文していた商品たちがもう届く:

オウルテックのGOLD電源FSP AURUM Sシリーズ 400W AS-400(2020/01/28購入時6721円)
ANTECの「【P7 Silent】優れた拡張性を備えたATX対応ミドルタワーPCケース」(2020/01/28購入時6115円)

である。電源は今までBRONZEだったのだがGOLDに昇級。電源は小マシなのにしたい。

電源の品質だが、【電源をケチらないように】は【容量をケチらないように】という意味であるなどといった話がよく聞かれるもので、例えば、「電源はケチるなという俗説」は「〔容量を〕ギリギリにケチると電源が無理して寿命が縮むという意味で使われたものが、いつの間にか高いのを買えという風にすりかわって広まったのではないか」(「バリューな商品を求めて」氏の記事:【回答】PC電源をブロンズからゴールドに変えると何が違うのか?)と述べているページが有ったりするのだが、しかしながら、PC電源は容量によって値段に大差があるわけではなく、しかも容量が低いほうが高かったり或いはその逆だったりなどいくらでもするもので、そのようなところで容量をケチる云々という話は意味が分からない。それに、容量どうのこうのの前に、そもそも、少々値が張っても高品質のもの(つまり80PLUSの上位、さらにセミファンレス→ファンレス、そして国産もの)を買ったら別にいいのじゃないのだろうか?何年も使うのだし、安心を買えるのだし、高いのなら気分がいいのだし、気分のよさとロマン以外に自作の目的は究極的にはないんだし、別に、金かけといたらいいじゃないのだろうか。ものによってはTITANIUMが1,0500円で売っている(玄人志向 STANDARDシリーズ 80 PLUS TITANIUM 500W ATX電源 KRPW-TI500W/94+)が、別に3~4万ぐらいかけてもいいだろう。電気を送る部品なのだし、PCの血液にして神経と言っても足りない電流というものを司っているらしいのだし、兎にも角にも大事そうなのだし、安い品を擁護しても仕方がないのではないだろうか。

出勤+上述知人に譲渡後帰宅の夜、ケースにマザボを入れたところ:

光学ドライブベイが付いてるので、この記事で述べた日立のGH24NSD1も居場所がある(今まではなかった)。

さていま使っているCore i3-8100からCore i5-9600に変えて何がよくなかったかと言うと、今のところは、体感上は何の変化も無い。まあこんなものである。低スペック民には高スペックPCなどロマンしかなくそれ以外何も無い。Pentium G630のLenovo H330 11856BJからCore i3-8100の自作に変えても起動時間に変化が感じられなかったように記憶している気がしていなくもないように思うことにしたいと考えているものだが、今回Core i3-8100からCore i5-9600に変えて、コアが2個増えて、キャッシュが3MB増えて、ベースクロックが0.5GHz減って、そうして、起動時間(電源スイッチ→FirefoxでのGoogle検索可能までの立ち上がり)が36秒から36秒になった!やったね。坂本真凛。他に時間が気になる操作は何だろうか。「システムイメージ」の「作成」などSata接続で7分10秒ほどしか掛からず、外付けHDDケースからUSB2.0接続でやっていた頃(時に2時間以上かかる)と別次元だが、旧マシンでもいっしょぐらいだった。しかし起動やバックアップはCPUがそない関与してるだろうか。時間が最も気になるのはスキャニング後のPDF化で、この記事に記したスキャナーを使っているが、早速マシュー・サイド『失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織』(9784799320235)という必読絶読の名著をスキャン、スキャン後のPDF化にかかる時間に体感上の変化は無かった。スキャン後のPDF化にはCPUがそこまでモノを言うわけではないようである。

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第30回・文系研究者の環境~自作PC編①~(松波烈)

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恒例どおり前置きの挨拶から始めますが、

去年出ていたNMB48の22枚目シングル「初恋至上主義」収録の太田夢莉卒業ソングActing toughにたまげていた。前々シングル「床の間正座娘」に甘い妄想嘘をつく理由というNMB史上屈指の神曲があり、前シングル「母校へ帰れ!」がジュゴンはジュゴン(もう あーやんしか見えない…)が抜群でやさしさの稲妻がそこそこ、そして本22枚目ではActing toughがトビ抜けた出色である。

太田夢莉というのは、自分には、NMB美少女連の中で言うと薮下柊なり山本彩加なり植村梓なり中野麗来なり上西姉妹なり村瀬紗英なり等々々々の中ではそこまで印象に残らないものだったのだが、この曲でガゼン気になった推しになったゾッコンだ。NMBの感動系ユニット曲ソロ曲と言うとまずは今ならばだが、新たに1曲が加わったということで、それに太田夢莉の歌声(小田えりなもそうなのだが90年代風ボーイッシュ声とでも言おうか、倉持明日香に通じる)だからこそモノを言っている。

ちなみにだが、感動系以外でNMBソロ曲ユニット曲の神曲と言うと、自分なら、ジッパーや、あばたもえくぼもふくはうちや、Which one(同内容の曲ならハートの独占権や乃木坂のThreefold choiceよりも推す)や、この世界が雪の中に埋もれる前に(雪系の曲はAKBのユニット曲始まりの雪が極上至上だが、りかにゃん(←岸野里香のこと)推しだ)や、(特に山本彩が歌うほうの)プライオリティーや、薮下柊が歌うほうの渚のCHERRY(2014年1月1日リリース「NMB48 Team BII 1st stage 会いたかった」5番トラック)や、言わずと知れたやさしくするよりキスをして、等々を挙げる。なお、(かの高みな同様に)歌唱がスゴすぎて曲の出来不出来を超えてしまう山本彩のソロ曲は別格。(さらにちなむが、別バージョンのほうがイイのが自分には結構有って、蜃気楼などNMB版(小笠原茉由・山田菜々)のほうが良く、大声ダイヤモンドはAKB研究生バージョンもしくはSKE48バージョンが一番良く、となりのバナナも柏木由紀・松井玲奈版のほうが良く(←の2人がそもそも大好きだ)、InnocenceGlory daysもHKT48版のほうが良く、伝説の虫のバラードも、未だ秋元才加以外考えられないものの菅原りこも十分比肩、Dear Jなどもう大島優子の曲だろう、それにしても佐藤杏樹版が観たい聴きたいものだどうにかならないか、それにしても桜井玲香・若月佑美のまあいいか?がいつかは観れないものか。)

以上でNMB楽曲について言いたいことの6億分の1ぐらいだが、とにかくActing tough絶賛また絶賛ということである。それにしても卒業ソロ曲というのが今までには系列グループのどれも物足りなかったもので、言いにくいのだが乃木坂46の面々の卒業ソロもどれもいま1つだった(ちなみに卒業抜きで乃木坂のソロ最高は自分には生田絵梨花の低体温のキスだが、コウモリよ女は一人じゃ眠れないの系列の曲だからそない気軽にも聴けず、何回でも聴きたい白石麻衣オフショアガールがマイベストとなる)し、例えばまゆゆやみるきーなどですらも絶賛ほどおもろいものではない(ただしまゆゆというのは歌えば全てが最高という人で、それに、例えばサバの缶詰なり紛らしているなりなどを聴けば判るが歌手としての表現の幅と力がとんでもない人でもある)。そういえば、規格外のアイドル力(りょく)及び再生する細胞夏の花は向日葵だけじゃないという絶歌唱その他その他によって超新星と輝いていた斯界の仇花・今泉佑唯の実質卒業ソング日が昇るまでも、そんなにおもしろくはない…。ということもあって、卒業ソロとなるとむしろ指原莉乃私だってアイドル!が自分にはベストだった(←と言うかこの人はNot yet以来ふつうに歌がイイくてほぼ何を歌っても最高)ものなのだが、とはいうものの、非ソロの卒業ソングということになると是もう名作神作めじろ押しであって、ほんの数例を挙げましても、乃木坂永遠の記念碑ハルジオンが咲く頃(そもそもまいみんだ)なり、宮澤佐江卒業の旅の途中なり、言わずと知れた夢の河なり、上西恵卒業の途中下車なり、挙げ出せばきりが無いものだが、それにしても…

そろそろ本題に戻ろう。

 

先月中~下旬にPCを自作していた。価格などもその時のものを記す。

いま自作するならAMD以外ありえないだろう。もちろんそうなのだが、コスパと言うと相対的比較的な観点もある。Ryzenはそれだけを見ると確かに安価なのだが、本場での価格と比較するとハナシが変わる。第3世代が特にそうだが前世代もそうで、日本での販売価格が米国でのよりもいちいち高い。例えば、グラボなど何の用もなくAPU狙いつまりRyzen 5 3400G一点狙いなのだが、これなども、日本では元から割高な2万円台でいまだに下がる気配なく(去年11月か12月かに数日間だけ1万7000円台に下がっていた)、Amazon.comだと現在実に140ドル台である。APUが気になるのだから別に3 2200Gでもいいのだが、1万1千円~2千円台と価格破壊に安いように見えて、Amazon.comではたったの80ドル台…。Ryzen全部を比較してはないが、一事が万事だろう。しかも変動も理不尽で、日本アマゾンの5 3400Gのこのレビュー5 2400Gが「11000円台に下がっていた」との証言がある。今現在では1万7000円近い。

こういった相対比較をしていると、Ryzenに手が出せなくなる。実際はIntelのCoreシリーズとの比較つまり絶対比較してなんぼなのだが、それでも、本国での値段を知ると、どうしでも手が出なくなる。こんなのはまさに不合理な経済動物ならではの不合理計算なのだが、しかし買い物は気分でするもので、どうしても、手が出なくなる。(といったあなたにも誰にも心当たりある心境に関しては『不合理な地球人 お金とココロの行動経済学』(9784023308763)の261頁~の「取引効用」の議論 などを参照。)

一方、評価かんばしくない去年秋季~のIntel Core iシリーズに目を向けると、たしかにRyzenに対してはごっつ高いのだが、本国での販売価格よりは安いのである。例えば、今使ってるi3はもういいからi5が欲しいのだが、i5-9500が2万4千円台なのに対しAmazon.comでは何と310ドル台!!!日本で買うと約1万円近く安いのである!!(9400だとそうでもない。)また、ロマン重視でi7-9700i9-9900を買ってもいいのだが、そう思ってみても、それらも米国よりこっちが約1000円とかそこら安い。こうなると不合理思考は当然i5-9500を買うのだが、ただ現時点では「通常1~3か月以内に発送します。」…。

よって、Intel Core i5-9600をチョイスすることになる。現時点では米Amaで品切れで価格不明だがたしか12月~1月に見たときには日本でのより確かに高かった。今回の購入価格が2,6921円(アマゾンで2020年1月25日)で発売当初価格よりは僅かに高いぶんはいかほどなものなのだが、本国での価格よりは安かろうと思うと、おおむね気分がいいのだった。Ryzen第3世代の時代に14nmプロセッサ!そのプロセスルールでTDP65Wとニクいやつである。

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第29回・文系研究者の環境~修繕編⑦~(松波烈)

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さて12月になった今日この頃、今回SSD換装するのはHPのHP ProBook 650 G1

Core i5-4210M/メモリ4GB/Windows 7 Professional 64bit搭載のモデル。

ストレージは勿論除去すべきHDD、これをSSD様に交換する。

今回はSSDKLEVVの120GB(NEO N400 K120GSSDS3-N40)。←に見るように、なぜか「SLC (Single Level Cell)キャッシング技術を適用」なる記載がある。本当にSLCで約2000円なら大変なのことなのだが、とにかく書いてある。ともかくKLEVV(クレブ)は格安SSDの中で信頼できるほうらしい。まずそもそもサイトが有ることからもそう思えるものだが、NANDがSKハイニックスから直接供給されているものであると言われていたりなど、評価しているページが何点か見つかる。

Amazonから届いたモノは梱包がこんなにしっかり:

ビニールに包んである綺麗な外箱の中、さらにSSDが硬質ビニール入り。ただよく見るとモノの左下のほうに線状に傷が付いている;不良部分がもしこれだけなのなら、全然どうでもいいことだが。

裏返してのブツ撮りもしておこう:

 

さて換装だが、軽いWindows 7なだけあってか、実は当HP ProBook 650 G1、先住HDDのままで別に動作に不備が無い。ぜんぜん遅くない。しかしそれでも、Core i5ほどのマシンをSSDに変えたらさぞ前代未聞の爆速になるのではないだろうか(そんなことはない。所詮Haswell第4世代だ…)とも夢見れるものである。

HDD→SSDクローンはいつものEaseUS Todo Backup

MBRだからSSDもMBRでフォーマット。EaseUS Todo Backupの仕事開始。

CPUがいいのかOSがいいのか元のHDDが好調なのか、わずか43分でクローンが終わる:

あとはHDDとSSDを入れ替えるのみ。

 

そのHDDのマウンタに行きつくまでだが、これ、おそらく史上最も分解が簡単なPCだろう。いや分解と言うものではない、この動画この動画に見るように、と言うか見ても我が目を疑い実際やるまで信じられないように、なんと、バッテリーラッチを外したら、裏蓋が、指でぐっと押しただけでスライドして開いてしまうのである!裏蓋を留めているのがバッテリーラッチだけ!外すネジ皆無!!これだけで中身が全部露出、各種換装増設メンテが全部できてしまう。

ご開帳。左下にHDDマウンタが見えている。

ただネジ外しがないのはここまでで、HDDマウンタはまずネジを4本緩めて外す。この、HDDマウンタを押さえているネジ4本のほうは、バネを噛ませてあって、それのためか、外しきらなくても、途中でビヨ~ンとなってネジが浮く。4本がこうなればマウンタは取れる。ここ注意!!!ネジは取り切らない!!!

上の画像の左下部分:

先住HDDと新参SSD、バネが見えている。ネジを取り切ったらバネも取れて面倒になる。

なおHDDを固定しているマウンタのネジ4本のほうは、外しきる。極小なので落とすと悲惨。失くさないように。

ここらへんの作業に特に変わったものは無い。何のPCでもそうだがHDD(SSD)に接続している接続部は力任せに引っ張らないように、などの普通の注意点あるのみ。

全部の作業を終えて電源ボタン押すと、一切まったく何の異常も違和感もなく立ち上がる。ベタに起動時間とシャットダウン時間を記しておくと、

・OSが立ち上がるところまで:元HDDで40秒→SSDで16秒
・シャットダウンしきるまで:元HDDで51秒→SSDで23秒

と当然ながら速くなった。起動中の動作はまだ見てないが、元がたいがいサクサクだったのだが、それをもっと上回ってサックサクになっているのかも知れない。

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第28回・文系研究者の環境~デバイス編⑤~(松波烈)

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実は下尾みう推し、ブログ欄更新担当者です。

 

今回は文系研究者のデバイスとしてのスマホの話ですが、最新のスマホの話を1つ。

この記事などの画像がトーンモバイル TONE m14発売時価1,9800円/購入価3980円)で撮っていて、
この記事などの画像がUlefone Note 7(発売時価45ドル/購入価8999円)で撮っていて、
この記事の画像がGoogle Pixel 4(発売時価=購入価8,9980円)で撮っている

のだが、どれも特に設定はせずにカメラアプリのデフォルトで撮ったものだが、どう見てもGoogle Pixel 4の画質がズバ抜けている。これが9万円のスマホのカメラというものなのであろう。こんな超近未来機器、自分など到底使いこなしてはいず、殆どの機能が特に用が無いのだが、それでも当機種最大の売りの夜間時(・光源僅少場所)撮影機能は何とか恩恵にあずかりたいものだ。

その「夜景モード」で文字通り夜景を撮るとこのようになる(以下画像はすべて、画像上で右クリックして「画像だけを表示」をしてください):

「夜景モード」で撮らなくてもこれぐらいの質で撮れるが、本来Pixel 4の「夜景モード」というのは長時間露光で星空というか天の川をきれいに撮るというようなとんでもないシロモノである。

そのやり方が何故かどのページでも明示していないが、こんなページにも書いてある通り、夜などの暗い所で機器を微動だにしないようにした上で夜景モードでシャッターをタップすると自動で長時間露光が作動する。これの正式名称を「天体写真機能」と言う。手で持つとどれだけ固定しているつもりでも作動しない。わずかな揺れでもアウトということ。実際、室内だが、真っ暗にして機器を置いて夜景モードでシャッターを押すと例の4分間露光が自動で始まった。これで天体撮影する話が有名。それがどれだけスゴいかというと、このようなもの

この「天体写真機」で夜間に撮ると下の左図になる(露光は1分11秒が自動で設定された)。普通カメラモードの画像を右に併記している。

        
↑ 水たまりに映る梢に注目。

もう1つ、この「天体写真機」ではないが、夜景モードで数秒の露光で撮っただけでもこのような写真が撮れる(↓ 夜です):

(以上の夜景モードの数秒露光にせよ1分以上露光の天体写真機能にせよ、本機種もう1つの売りであるズーム機能がふつうに使える。この点では、「超広角」も望遠もナイトモードでは使えないiPhone 11より長じていることになる。Pixel 4に超広角がない事がさんざん非難されているが、いやいや、今貼ったリンク先記事にもあるようにiPhone 11の超広角がまだ完全なものではないのである。たしかに超広角はノドから手が出るほど欲しい激便利機能なのだが、それが現時点で完成されてはいないものである以上、いま出来ることに徹したGoogleの仕事のほうが正解なのかも知れない。例えば望遠機能が、(夜景云々関係なく、)どうやらiPhone 11を上回る(Pixel 4のいわゆる「超解像ズーム」)ようだが、こういった所の仕事でAppleより以上を行っている。そしてA13 Bionicに数等見劣りするSnapdragon 855なのに、動作比較動画を何個も見てると、速さが劣らなかったり、しばしば勝ったりする。ま、とにかく、iPhoneは12までは待ちたいものだ。)

 

もともとガジェット大好きだからスマホも喉から手が出るほど興味あったのだが、貧乏でおいそれとは買えないもので、上記2点の安物で我慢していたし我慢し続けるつもりだったのだが、しかし購買意欲たるもの、「予想どおりに不合理」な動物だけあって、何で何が欲しくなるか分かったものでなく、この動画を見てからこの動画を見てGoogle Pixel 4が気になり出すのだった(なお徹底アンチAppleだから結局iPhoneには手を出さない(タピオカメラはむちゃくちゃカッコいいが))。それでも高いし、最初はAmazonでPixel 2あたりの旧機種を買おうとしていたが、中間業者などを潤わすよりも元の提供者の利益になってもらいたく、直接Google ストアからPixel 3aを買おうと思い直しつつ、いやいや中途半端なことはすまい、とPixel 4に決定、ポチって5日ぐらいで届く。

現在最新の端末だからこれからもレビューページが出てくるだろうが、今のところはこの動画なりこの動画なりこの動画なりの解説が参考になる(他にもレビュー動画出ているが、何の参考にもならないものも多い。安易なことをしている拙劣なユーチューバーは人気を集めない)。よって、この機器で何が出来るのか・この機器にどれほどのものが詰まっているのかというのはググって分かることに任せるとして、ここでは学術者の使い方を述べてなんぼということになる。

したがってテキストコンテンツに関係のある機能や操作に注目したいことになり、例えばカメラアプリの「レンズ」のような機能などに用があることになる。「レンズ」は翻訳機能もあるからこれを被写体に向けるとこうなる(当該ページの元の画像も併置する):

と言っても、この「Googleレンズ」の即時翻訳機能というのは、Pixel 4に始まったことではない。今年の上半期にすでにこうだった

携帯系の手のひらサイズ系の電子機器を使う上で研究者がおそらく最も用があるのが、「資料編」や「ウェブ編」で述べたように、PDFの閲覧だろう。色々なデバイスで閲覧できるが、例えばこの記事で触れたFire 7ぐらいの格安タブレットだと、PDFによっては

と表示に不備があり、表示されない文字が出てきてしまう。これが例えば上記Ulefone Note 7ぐらいの機器なら十全に表示される。それはPixel 4でも全く同様:ただ、Pixel 4だと表示が速い。1秒以上待たされることが無い。例示している画像のPDFは非常に重く、ページめくって表示するのにFire 7だと最大5秒近くかかることがある。

しかもPixel 4は、PDFファイルを1つでも開くと、一緒に入っている他のPDF全部に横スクロールだけで移動できる。つまり上記のようなテキストを見ながら、ちょっと横スクロールしたら、辞典のPDFなどを開けるのである!!自分なら、『木村・相良 独和辞典』(9784826800013)という宇宙永遠遺産をスキャニングしてPDFにしているから、これを手軽に引くことが出来る。

もはやPixel 4は研究者のための最高のスマホの1つと言うべきだろう。

何よりも1個1個の動作がとてつもなく速いから、どんな重いファイル(例えGB単位でも)でもサクサク開いてくれるし、ググるときにも、Wifiにつながっていれば、廉価なPCよりもずっと速い。

 

以上、太田奈緒推しブログ欄更新担当者でした。

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教員雑記:出講記④(松波烈)

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今年2019年4月から大阪歯科大学(楠葉キャンパス)でドイツ語の授業を頂いている。

早朝からの2コマなため、今日のような快晴の冬だとこういった風景である。

ホームページでお馴染みの噴水が見えている。

さすがに葉もほぼ落ち尽くしたが、紅葉が見事だった。しかも年度初めには桜が満開だった。

キャンパスが駅から徒歩数分なため、周囲はつまり樟葉駅周辺ということになる。ベッドタウン枚方市のさらに外れのほうの樟葉駅の周辺は、大阪市より空気がきれいである。

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第27回・文系研究者の環境~修繕編⑥~(松波烈)

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チーム8の究極兵器・横山結衣を鑑賞するブログ欄更新担当者です。ちなみにチーム8の最終兵器は坂口渚沙

さて、AKB48チーム8のKANSAI白書 こっそりナンバーワン宣言やで!AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!、新シーズンが始まってるSTU48 イ申テレビ、相変わらず神回だらけの坂道3主要冠番組を観るなど、非常にとてつもなく多忙ななか、なんとかブログ欄の更新もして行きたいと思います。

 

今回はノートPCのバッテリー交換。HP Spectre 13-v100シリーズの13-v107TU。仕様を見ての通り底上げする部分など特にない高級品であり、実際必要なのがバッテリー交換のみで、それ以外に感じうる不調のありようがないだろう。

ノートPCのバッテリー交換だが、よくあるノート型ならバッテリーが簡単に取り外しできるのだから、新品を入手して古いの取って嵌め込むばそれで交換完了。要するにただの電池交換である。

一方薄型ノートの簡単に取り外しできない内蔵型バッテリー、「リチウムポリマー電池」や「リチウムイオンポリマーバッテリー」という内蔵型バッテリーだが、大方のページでは自力交換は諦めるというのが一般的に言われることである。しかし多くの人が自力で交換している。新品さえ買えば、PCの裏蓋を開けて古いのを外して付け替えるだけのことである。(類似商品の蓋を開けている記事としててこれこれこれこれこれなどが見つかる。動画も見つかる。)

その新品として、ググっていると、13-v107TUに適合するのが「HSTNN-IB7J」「4950mAh」「7.7V」だと分かってくる。ネット上でいくらでも売っている。

今回の機種はSpectre 13-v000(13-v115TU)と同型であり、この分解記事を見れば作業手順は大まかには分かる。さらに、まったく同型のPCのバッテリー交換動画が有る。これで換装作業に臨める。

分解の詳細はリンク先ページに見る通り。まず上下のゴム足に隠しネジが2本と3本あるのを取る。

それを取ると裏蓋コジ開け作業なのだが、これがとんでもなく大変だ。この手の機種の分解記事・分解動画、裏蓋をいともたやすく開けてくれるか開ける苦労をスルーしてくれているがここが一番の苦労ポイントなのであって、ここのしんどさと切り抜け方をこそ滔々と説くところだろう。

まずネジを取ったところでフタが浮いてくれることなどもちろん期待できず、フタと本体に寸分のスキもない。それでも何とかここに平たい何かを突っ込んでコジ開けるのだが、傷いかさないようにとプラスチックの平たいヘラを用意したのが全く無駄になったほど寸分のスキもない。だから(極細の)マイナスドライバーを入れるしかない。

そして一点でも隙間が出来れば(ゴム手袋着用の)手の爪でぐいぐいやるといっぺんに剥がれる。このテの機種の裏蓋は極力(ゴム手袋着用の)手指+手爪で開けたほうがいいようである。傷等が付かないし、自分の手なのだから力点をコントロールしやすい。

開けると

こうである。写ってるドライバーセットが第24回で述べた約1000円のものだが、ネジの十字穴をなめるだけで全然回せない。ヒドい商品である。買わないように。結局、右下に写ってる細いドライバー、108均で買ったこれが十字穴にしっかり噛むからこれしか使い物にならなかった。13-v107TUのネジ穴は手強い。

また、写っているように、外したネジがなくならないように+どこから外したか分かるように両面テープに付けてある(筐体左上→右→左下→右と外した順に両面テープの上→下と貼る、などして把握する。上上下下左右左右BA、弱P弱P→弱K強P)。

写っているネジは裏蓋のネジだが、バッテリーに付いているネジもこれから外していく。これが10本で、極小のもあって、神経使う作業となる。導線に隠れているのもいるから導線をどかせる必要もある。

分かりやすくはこれを見よう:

右に白い導線、左に赤い導線が見えている。バッテリーとマザーボードの接続部分もよく見えている。これが問題で、バッテリーを外したところ:

がこの通りで、左のマスキングテープ貼ってるのが先住バッテリーで右のが購入新バッテリー(前回記事参照)だが、新のほう、MB接続部がこの通りの形状であり、これを繋いでも認識されなかった。交換バッテリーを買うときにはMB接続部も注意する必要がある。

 

後日、間違い品を交換して再度換装作業。

画像の上のバッテリーが正しい商品、下が交換前先住バッテリー。上のを下のと交換すると、今度は全く問題なくバッテリー認識された。ただ、計10本ほどのネジの穴が交換後バッテリーでは数ミリずれていて、大分無理をしないとネジが入らない箇所すらあった。

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
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第26回・文系研究者の環境~修繕編⑤~(松波烈)

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まいど、チーム8の家宝・中野郁海を鑑賞するブログ欄更新担当者です。今日のヘビロテは生きることに熱狂を!(フロントの左伴彩佳と歌田初夏、完璧)。なお、いくみんとSTU48矢野帆夏が話す感じが似ているのは気のせいである。佐藤栞と佐藤佳穂が似ているのは気のせいでもない。中井りかと武藤十夢が似ているのはさすがに気のせいではない。西満里奈と高橋彩音はもちろん似ている。向田茉夏と福岡聖菜は言うまでもなく。

さて、本命の山本瑠香太田奈緒も居るチーム8近畿勢(←では大阪代表の永野芹佳が欠席で替わりに神奈川代表小田えりなが参加している)だが、チーム8と言えば新曲好きだ 好きだ 好きだのパフォーマンスはどうも川原美咲が最高のようだが、同曲収録シングル「サステナブル」ではモニカ、夜明けだが最上曲(ちなみに同系タイトルのジェシカはドアをノックしない(ノースリーブス)や今夜、グロリアは誰に抱かれる?(「M.T.に捧ぐ」公演)や愛しきナターシャのどれも非常に神曲)だが、下半期と言えばここにきて日向坂46のこんなに好きになっちゃっていいの?という超ド級の大々々々神曲が…………等々々々と、相変わらず取り組む研究課題が非常に多いため、かなりの期間 更新が滞っていました。

 

今回SSD換装するのはHPのPavilion 15-au100。リンク先仕様書の左端のものに該当するらしいようで、Core i3-7100U・メモリ8GB・ブリザードホワイト、病巣に当たるストレージHDDが500GB。

換装前には

といった状態。ブラウザ開いただけでこう。しかも普段はWinKeeperを動かしていて、そうするとアイドル時でもディスク100%のひたひたである。アイドルと言えば坂口渚沙

今回もEaseUS Todo Backup様々。本当はAOMEI Backupperを試したかったのだが、無料版ではクローン作成やらせてもらえなくなっているというレビューが最近出てきているから、断念するしかない。フリー頼みだとこうなる。貧乏人はつれーぞ(芹沢多摩雄)。

さて主役のSSDだが、廉価SSDたちの中で現時点でAmazonレビューで好評が多いAEGO内蔵SSD 240GB(購入時3200円)にしておく。中華なはずなのだがレビューに見る通り本当にこんな梱包でした(SATAIIIケーブルという謎のオマケ付き。必要ない…):

「RAINBOW」のロゴが目印よ♡今後これ以外買いません。

RAINBOW様 クローン作成中の勇姿:

(所属は鰯ヶ浜日本女子プロレス ッス!。)EaseUS Todo Backupの%表示が開始数分で40%を越え、その後みるみる進み、なんとたった32分で終了!偉業!寝坊したのだが計算外に問題なかった。もちろんUSB 3.1 Gen 1 / USB 3.0接続での話。(「みるみる」が加藤るみに見えたら煩悩である。加藤るみが加藤史帆に見えたら煩悩である。)

ここからが大変だ。

こちらのお客様は分解が実に大ごとであらせられます。委細はググれば出るが例えばここここに見る通り。特にフタはがしが艱難辛苦で、リンク先に見るようには到底きれいにいかず、スルスル剥がれて行かないし、はがしに使う耳かきは折れるしで、さすがに挫折しかねないものである。結局、はがし部分を指で押してできる数ミリの隙間にマイナスドライバーを差し込んでペキッと剥がすことにした。1ペキ2ペキ3なすびと重ねていき最終的にやっとフタが全部剥れてくれる。

そうして、PC閉じて裏返してフタを取ると、ご対面:

予習通りの内部全面ド剥き出し。ヘルメット取ったピーター・ウェラー・マーフィーを想わせるではないk…いや想わせない。

画像下部に見るストレージたちの交換はイージーだが、いちおう言っておくと、先住HDDがマザーボードに接続しているぴろぴろテープはマザボ側の爪を上げたらすぐ取れるし、先住HDDもマイナスドライバーあたりをつっこめばすぐに取れる。マウンタにネジはなく、ただのゴムだ。

術式後電源入れると、一切異常なくWindows10が立ち上がる。こうなるともうSSDの恩恵発揮と言うに尽きるもので、たとえつべの8K動画5~6個いっぺん再生などしてもディスクはこれこの通り:

起動時間に関して言うと、HDDの時は電源つけて5分すぎてもまだデスクトップが下地→ファンデすら終えていない始末だったのが、SSDだとわずか39秒ですべてが立ち上がっている…。

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
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JGG京都支部研究発表会(2019秋季)

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今年度の独文学会京都支部秋季研究発表が開催されます。

日時:11月24日(日)13:30~

会場:京都府立大学 稲盛記念会館(キャンパスに着けば案内が表示されています)

研究発表内容は

1.ゴート語における動詞接頭辞ga-と分析的な完了形の比較研究(野添聡氏)

2.レーナウと検閲—『ドン・ファン』における三月前期の時代徴標について(児玉麻美氏)

3.バルバラの『ゲッティンゲン』(独語版、1967年)の成立に関わった人々
—W. ブランディンとM. シェクスを中心に—(中祢勝美氏)

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