京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

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日本独文学会京都支部秋季研究発表会のお知らせ

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

12月9日(土)の午後1時30分より、日本独文学会京都支部秋季研究発表会を開催いたします。

ぜひともご出席くださいますよう、ご案内申し上げます。会場・日程・プログラムは下記の通りです。

 

日時: 12月9日(土) 午後1時30分~
会場: 京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟地階 1B06室
(リンク先キャンパスマップ 84番の建物)

開会の辞 奥田支部長

研究発表

1. マックス・フリッシュの戯曲『サンタクルス』――もう一度「生」を取り戻すために
寺澤 大奈(京都大学非常勤講師)
司会:今井 敦(龍谷大学)

 

――休憩――

2. アドルノとツェラン――両者の往復書簡も手がかりとして
細見 和之(京都大学)
司会:今井 敦(龍谷大学)

――休憩――

総会

閉会の辞 河崎 靖(京都大学)

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出前授業記(松波烈)

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2017年9月13日(水)、今年も、「学びコーディネーター」事業で派遣された。今年は静岡県掛川西高等学校に出前授業をしてきた。
着くと、他大学からも先生方が合計10名以上いて、各教室で一斉に授業開始。大学から講師を招いてい授業、というのを掛川西高等学校が夏休みに催しているようで、
それと京都大学の「学びコーディネーター」が重なっている形になっていた。

出前授業 2017.9.13 掛川西高等学校(松波烈)

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学びコーディネーターについて(牧野)

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久々の投稿になってしまいました。
ここでは京都大学の学びコーディネーター事業について、紹介したいと思います。

この事業は、高校生向けに、高校での出前授業、もしくは京大での大学見学の際のオープン授業を行う事業です。

奥田研究室のメンバーも、学びコーディネーター事業に登録しています。

高校生に向けて、自分の研究をお話することで、研究状況の整理になるとともに、高校生からの新鮮な反応から得るものがあるのではないかと思っています。

詳しくは、以下のURLをご覧ください。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/admissions/events_news/office/kyoiku-suishin-gakusei-shien/nyushi-kikaku/news/2017/171215_1.html

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美学会に行ってきたこと(松波烈)

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私 松波は美学会に加入しています。西部会の研究報告会が今出川の同志社大であり、映像と音の同期に関する考察という報告だけ聴講してきました。「映像」というより「映画」が主な対象、自分の関心のある作品は挙がらなかったが、映画において「音」(といって効果音とBGMのことです)を映像よりもコンマ数秒遅らせるのが常套の効果的な技法であるという情報を得ました。

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