京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
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第24回・文系研究者の環境~修繕編③~(松波烈)

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毎度、行天優莉奈を鑑賞するブログ…
もとい、チーム8の国宝・倉野尾成美を鑑賞するブログ欄更新担当者です。
そのパフォーマンスはこうである。神すぎ。(なおセンター歌唱は横道侑里、やはり神すぎ)。
その倉野尾成美が所属するチーム8九州勢によるラブラドールレトリバー、もう文化遺産指定。

 

今回ノートPCにチャレンジするべくDellのInspiron 17R-5721でSSD換装を試みる。このPCの概要はこのページが読みやすく、これをなぞって言うと、当件ではプロセッサがCore i5-3337U、OSがまさかのWindows 8.1、メモリが4GB2枚。ボディが小豆色のものを扱っているが、他にこの紹介記事に見るように青色ボディもあり、まだ他にもう1色ある。換装するのは青色と小豆色の2台で、2013年に2台いっしょに購入している。

青色を扱っているほうの記事を見てようやくUSB3.0のポートがどれなのかが分かるのだが、これが大事で、クローンを作るSSDをSATA-USBケーブル(Syncwire SATA-USB 3.0 変換ケーブル sata usb変換アダプター ケーブル)でPCにつなぐから、USB3.0のポートを見つけて出してここに刺さないといかんのである。遅くて仕方ない2.0などにつなぎでもしてしまったら、大変なことになる。SSDのほうはシリコンパワーのSP256GBSS3A55S25。クローンソフトは言うまでもなくEaseUS Todo Backup

今回は1回目(上記リンク先記事)と違って、SSDを、換装する先住HDDに合わせたパーティションでフォーマットしてある。下記EaseUSの画面を見ての通り、GPTからGPTにクローンである。

さて上記小豆色のほうから作業を始めたのだが、クローン中にネサフなどしてしまっていた。まあやめたほうがいいだろう。クローン中はPC前に正座して雨乞いの儀式をしているのが一番いい待ち方である。さてEaseUSクローン中20%のところで不調を示し、開いたタスクマネージャーが閉じなくなり、焦ると愚かなことをするのが人間、Control-Alt-Delete画面などを開くとそれも変わらなくなり、当然強制終了。ここから再度電源入れるとOS起動に10分かかるほどの不調ぶりである。これは仕方がないもので、小豆色のほうは、画像のように、

HDDがご臨終を迎えていた。換装前に無難な使用をしている時点ですでに挙動不審、アプリ立ち上げるのもスタートメニューで検索するのも、とにかく1個1個の動作が10秒以上かかる。

この、タスクマネージャーでディスク使用率が100%というのは、本「修繕編」シリーズの今までのPCたちもそうだった。し、これからSSD換装していくPCたちもそうであろう。これは、異常な使用状況である。

このことを肝に銘じたい。Core i5のメモリ8GBといくら高性能マシンでも、老朽化したストレージが足を引っ張るのである。ましてHDD。5年前後以上HDDを替えていない人は、自分で自分を苦しめるような、自分とPCに失礼なPCの使い方をしているのである。あなたの「おそいぱそこん」はPCの性能によって遅いのではなくて、OS乗せてるストレージという代謝してなんぼのもんが古くなりすぎているだけなのである。そしてそういうユーザーが人口のほとんどだろうから、SSD換装は畢竟これ使命にも近いものになってくる。そしてメーカーはHDD入りPCを売らないでもらいたい。悪の権化ではないか。

 

もう今日は小豆色を断念して、先に青色を救うことにする。しかし青色のほうも、小豆色ほどではないにしても、タスクマネージャーのディスクが100%にべっちゃり張り付きっぱなし。とにかくこちらはクローン開始後一切触れないようにして、退室。90分後に戻ってくると、終わっていた。さて物理的作業だ。

Inspiron 17Rは分解している画像や動画がググればなんぼでも見れから、換装前は撮らず、換装後を撮った。

置いている部屋が、半年で本が茶色くなるような凄まじい多湿高湿なのだが、それのせいなのか、ネジが異常に固くなっており、分解に四苦八苦した。そもそもInspiron 17Rというのは、電池のカバー(画像下部)が下に向かって外れるものだから外れてるのかいないのかが判りにくく、また、画像中部のメモリ+ストレージ部分のカバーがかったい固い!!!取り出したマウンタ、これにHDDを固定している4つのネジなど、あまりにも固すぎて、手持ちの108均細ドライバー(画像左部)ではビクとも回らない。マウンタにSSDを取り付けるのは後日に回すとして、とにかくクローン済みのSSDをSATA端子に差し込む。この端子がまたゆるゆるですぐスッポ抜けるものだから、画像に見るようにテープで仮固定しておいた。

ドライバー工具(YGOCH 精密ドライバーセット 37in1 36種ビット、958円)+小豆色用のSSD(Kingmax SSD KM240GSMV32、3399円)の2点を先ほどAmazonお急ぎ注文したところで、明後日、このマウンタの解決と、小豆色の換装に取り掛かる。

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