京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
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第25回・文系研究者の環境~修繕編④~(松波烈)

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チーム8の歌宝・小田えりな小田えりな小田えりな小田えりなを鑑賞するブログ欄更新担当者です。(チーム8には平野ひかるなどもそうだが歌が抜群のメンバーならまだまだ居るのだが、小田えりなは地声からが別格。)

 

前回記事からの続き、坂口渚沙について…じゃなくて、2台のInspiron 17R-5721のSSD換装作業の後半の記事。

前回記事に書いたように、HDDを止めているマウントのネジが固すぎるからドライバーセットを買ってあったのだが、今日の作業後に帰り道に寄ったダイソーで似たような製品が何個もあった…。前回リンク貼ったのは、使いもしない30数種類のドライバーで、ダイソーのは必要最少の6種類ぐらい。どれも、是非ほしかった力の込めれそうなグリップが付属したもの。ダイソーの商品たちのほうが断然いい…。張り切って1000円前後の買い物をしたら近所の108均で同じようなものがあったというあるある、いやほんとつくづく気を付けよう。しかも、買ってあったほうのセット、ドライバー先がネジ山への食い込みが弱い低級品であり、今まで使ったことのある108均ドライバーががっつり食い込むのとずいぶん違う。大損である。(と思うのが、損失回避的な認知バイアスである。)

とにかくこの高価セットとSSDが金曜に届き、予告通りの今日土曜に作業の残りに取り掛かる。

まず小豆色に大急ぎでクローン用SSDをSATA-USBケーブルでつないでEaseUS Todo Backupの仕事開始。SSD換装ではこのクローン作成が悩ましく時間かかる。とは言えUSB3.0接続なのもあって今日も90分ぐらいでEaseUS Todo Backupの仕事が終わった。

さてその間、青色(前回記事参照)のほうの作業。プラスドライバーだが、低級品とはいえグリップの賜物でマウンタのかちんこちんネジがあっさり取れる。一応、ストレージを巣から外したところを1枚。左下に見えるマウンタを着たHDDからマウンタを脱がせ、その上におるシリコンパワーのSSDに着せ替える。なぜ前回記事のテープ仮止めではアウトでどうしてもマウンタにはめたいのかというと、前回書いたように本Inspiron 17R-5721のSATA端子がゆっるゆるだから、テープで止めたぐらいでは何かの拍子にSSDがスッポ抜ける可能性さえ想像されるからである。本当にあったコワい話になってしまう。とにかく、ノーパソだと、SATA端子がゆっるゆるでマウンタ必須のことがあるということを学んだ。さてそのSSDにマウンタを着せて巣に収めたところ:この後何度起動してシャットダウンしても極めて順調。

 

さて青色のほうの作業が終了したところで、相当待たされて小豆色のクローン作成が終わる。クローン作成中はこんな風景。青のときも、まったく同じ。このKingmaxのSSDが何ともはんやいのである。

さてやはりストレージのマウンタを脱衣したところで1枚。今度はPCを天地逆にしてみた。してみただけ。天地逆でもノーパソのSSD換装でやることは当然いつも一緒、①電池を外す、②ストレージのカバーを外す、③マウンタを取り外す、云々。

それではKingmaxを取り付けて起動。これがなんと爆速である!!!Kingmax(←つまり怪しい中華品)のSSDは速い!!ということでいいのだろうか?この小豆色のほうのストレージ、前回あんなに書いたように瀕死の瀬戸際だったのだが、ストレージをSSDに替えただけで爆速PCに生まれ変わった!!アプリの起動とかはやってないのだが、まあ全部速っはやになってるのだろう。というのは、電源ボタンを押してからWindows 8.1立ち上がりーのGoogle Chromeを開くまで、この間が実に21秒なのである!!!!!

おわかりだろうか、これが、SSD換装がもたらす凄まじい効果なのである。しかも誰でも出来る作業、なぜ誰もやろうとせず、激遅死にかけパソコンで苦しみ続けるのだろうか…。

(なお数週後にKingmax機のほうを起動して「ドライブのスキャンおよび修復中」が出て5分ぐらいかかってからOS起動に漕ぎつけるということがあった。AOMEI Partition Assistant Standardで検査して不良セクタがゼロではあったが、ただ、(やる意味があるのかは知らないが)コマンドプロンプトの「sfc /scannow」を実行すると「Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした。詳細は CBS.Log windir\Logs\CBS\CBS.log に含まれています。」が出てしまう。「dism.exe /online /cleanup-image /restorehealth」を実行するものの、進まないので、断念。この後シャットダウン起動を何回かやってみても特に問題出ず。)

もちろん青色も小豆色もすべての元凶がひたすら先住HDDであること、証拠もある。前回記事で貼ったタスクマネージャーの画像と、換装後の画像(下記)を見比べてみよう:

 

ということで本日もMajiでSiniかけ5秒前のPCを救ったのであった。なお取り出した2.5HDDだが、2つとも、スープを取るために現在煮込んでいる。

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