京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

文系研究者の環境~最適なPC⑤~(松波烈)

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

自作というのは大変なのだろう、PCを「作」るのだから!
それは大変である。何種類もの(6~7種類ぐらい)のパーツを買う(ネット(実質Amazonのみ)で注文する)ところから始まって、届いたら工具(プラスドライバ1本)を用意していざ作業に取り掛からなければならない(パーツを組み合わせるだけ)のである!
実際一番時間かかる、故に手間だと言えるのは、パーツの選定である。それとて要するにCPUをまず決めればいい。マザボから先に決めるのもあるが、拡張性を考えてのこと(それでもCPUと同時に決める)で、極限低レベルを求める我々には無縁の話である。そのCPUも、まあAmazonをまず開くが、そこのレビューで何というマザボ+メモリを組み合わせたかを書いてあるのがあり(なければ、そのCPUでググって出てきた記事で組み合わせ読むとか、どないなと何なとなる)、頭を使う必要がほとんどない。
つまり極限レベルPCを自作するというのが本シリーズの本質的目標だったのである。いまこういった極限レベルのものを1つの極だとしよう。これは御本人が作ったもので、メーカーでこれ類似の物を買えば何百万するどころでないだろう。つまりPC自作その他のカスタマイズというのは、趣味の中では相当に経済的にいけるものなのである。こういった方たち、こういったPCたちの意味は、兎にも角にも3D動画のPCゲーム、これである。PCハイスペックとは専ら3D動画によるPCゲームを巡っている話題である(これが2Dなら話全然違ってスペック全然不要)。他にクリエイティブと言ってもAdobeのソフトなりCadなりと言うには言うが中スペックでも十二分に動くはず。それだけ現在のPC技術が凄まじい(+安価)のだが。その状況下でゲーム並みに高負担・高能力というForderungenというと最後の牙城として動画エンコードがあるぐらい。
以上、我々には一切関係ない話である。よく言う《ネサフ、動画観る、あとOfiiceのソフトぐらい》という使い方には激安PCの道が開かれているのみ。「よく言う」というように、文系研究者ともなるとこれすらも要らないだろう。ネサフなんてスマホタブレットの域を出ないでしょ?Officeはあなたたちには要りません。無用の長物にン万円出すことない。
Polaris Officeで十分。
キングソフトで十分。
WPS Officeで十分。
Thinkfree office NEO で十分。
メモ帳でじゅうぶn
ということでまずCPUがCeleronで十分。本シリーズ③の末尾で挙げた動画だが、CPUには名器があって、この動画の「Celeron G3930」も有名なコスパ自作の名器である(もっと有名なんだとPentium G4560)のだが、前の世代のに手を出すことはない。と言うか、しかし本記事は最新世代で組むことを準拠枠にしている。前世代の安いのも!と考慮に入れだしてらキリが無い。それはメモリ高騰悪夢が再来した時の話(我々ならDDR3すら検討しうる、あなたはUSB2.0の世界に生きてるだろ!)。いま ↑ 貼った第8世代のCeleronが最も買いだろう。本シリーズ①で書いたが今年秋からIntelのCPUが値上がりし出して、4000円切りさえするものだったCeleronでも現在8000~9000円台になってしまっているが、 ↑ この貼ったlG4920だと現在で6480円、横暴な価格ではない。と言ってもこれは値上がり前のPentium(Celeronの1個上位)の価格帯に近い数字だが。今年Pentiumと言えば最新世代のこれが5000円台だったものでコスパが飛び抜けていたのだが、今現在ご覧の通り品切れの上高騰中。そしてCPUがCeleronだからと言っても、今はデスクトップの話である。デスクトップのCeleronならノートPCのCore i3並みだとする意見もあるぐらいである。Core i3のノートPCと言うと、10万円近くする。それがデスクトップで自作すると3万切る。詳しくは後の記事で。

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室