京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
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第6回・文系研究者の環境~最適なPC⑥~(松波烈)

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前回貼ったIntel CPU Celeron G4920から自作するとしたら、という話。今年6月上旬で5910円だったそうだが、現在の6480円と大差ない。高騰を免れているほうだ。
リンク ↑ 開いて見ての通りソケット(CPU取り付け規格)が「LGA1151」だから、このソケットのマザーボード(M/Bとかマザボとか略記)を次に選ぶのだが、それはつまり 「LGA1151」でググるだけのことである。結局Amazonレビューを頼りにしつつASUS Intel H310搭載マザーボードH310M-A【μATX】にしておけばいいことが分かる。もしくは本シリーズ①でリンク貼ったASRockのでもいい。主役2人が揃って1万5000円切っている。
次に選ぶのがメモリ。そこらへんもググってたら分かってくるので難解な話題ではないのだが、マザボかCPUに対応したメモリを選ぶ。まずマザボだと「DDR4」の「2666」か「2400」か「2133」に対応していると商品概要欄に書いてある。CPUの概要欄だと「DDR4-2400」。これにしよう。メモリに関しては、IntelCPUが値上がりする直前に妙に高かったが(メモリは元から理不尽に高い品なのだが)現在2000円近く下がっている。メモリの注意点もう1つ言うと、ノートPC用のを買わないように。そして我々には8GBすら要らない。普通2枚刺しするから2GB×2が欲しいところなのだがそのようなものはDDR-4にはありません。4GB1枚刺しにしよ…
余りにも低度な話をしているようだが、我々にはこのようなものなのである。しかも2400も要らない。2400にしても2133にしても体感の差がないと言う話、ほんとショボい使い方する我々には真実だろう。よっしゃ2133の4GB1枚ください
次に電源だが、「TDP」と言う数値から判断する。我々のケースではTDPなどCPUに食われるのみ、G4920君だと54Wだ。省エネなやつめ!よし、電源もケチり倒す特に安価なのを狙おう。というか電源容量が大きいと効率ガー!とうるさいから、500W以上すら躊躇される。という観点でAmazon内をリンクていると、ケースと一体で300Wのが5000円切っている。レビューを見ると5500円の時期もあったそうで、得である。しかもケース探す手間も省けた。低スペックとはどこまでもラクである。ここまでリサーチするのに1時間かかっていない…。
次にDVDドライブだが、これも本当は必要ないのだが、付けることにしよう。何なら外付けで事足りるのだが、外付けが最安値でもないし、わずかしか無いUSBポートを取り合うのかということになる。ハブ買えやそこで自分が買ったこの叩き売りを買ってもいいのだが、違うことをしよう。何と2018/12/12と最新発売の新型が900円増すだけだ。これください。

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