京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
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第8回・文系研究者の環境~資料編①~(松波烈)

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文系研究者がどういった方法で資料を入手して保管するのがベストか、ということを考察して行く。
前シリーズの①に書いたH330に元から入っていたHDDを、購入3年後の2014か2015年に別のHDDに換装したのだが、不良セクタ等で不調、②に書いたように2017年初頭SSDに交換。ただこの不調のWD10EZEX、フォーマットすると不良セクタなどどこかに行き、外付けにして保存媒体にして、現在①で書いた自作PCに組み込んでいるが絶好調である。上記SSDと同時に、東芝のHDDも買ってしまっていて、結局OS乗せるのはSSDなのだからたちまち外付け保存HDDに転任してもらった。どちらも1TB、持て余す容量たっぷりである。
保存用HDDだが、これに関しても、元から保存用としてメーカーが売っているのを買うよりも、まあ人生の進み方の順番によるのだが、PCから取り出してOS用に使いはしなくなったHDDなどがあれば、完全に使用不能になるまでに何年もかかるのだから、これを外付けケースに入れて保存媒体にしてしまおう。自分はこのケースに入れて長らく使っていたが、ネジどめで不便だしUSB2.0だから遅い。こういう外付けHDD用キットはUSB3.0(USB 3.1 Gen2の一般普及はまだ先)のものを買うように。新しければ何でもいいだろうからこういうのでいい。自分ならこれを買う。相変わらず超低スペック民の我々にはお立ち台もNASもRaidもPCI Expressも何の関係もない話だ。さてそれでも自作精神で、元から保存用としてメーカーが売っているのは視野に入れず、たった今貼った外付けHDD(/SSD)「ケース」を1個持っておこう。2500円未満の買い物だ。で、今後HDDを買うとしよう。OSを乗せるのはSSDと決めて今まで書いてきたのだから、これから買うHDDの話はすべて保存用となる。
さてそこで、HDDはBarraCudaがいいらしい。1TBだとAmazonで5180円(2019/01/01, 2:02現在)。(1TBのHDDなど11年前だと3万円以上だったのである。なんという時代だ。)今時HDDなんて3TB以上買うのが普通ちゃうn  1TBで、いい。500GBでも足りる。知人に、1GBのUSBフラッシュメモリで満足している人がいた。文系研究者ならばUSB1.0やフロッピーディスクでも大丈夫である。
BarraCuda欲しいなと思ったところで、では外付けHDDをどう使っていくか、次回。

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