京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
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第9回・文系研究者の環境~資料編②~(松波烈)

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文系研究者のPC利用だが、PC物体だけが情報環境の利用手段なのではなくて、スマホの存在が大きい上にネット接続やブラウザの利用やOSの操作やお茶漬けの味なども知る必要があるしで、IT利用とは、これはもう、中国拳法ではないが、巨大な学問であり知識体系である。知識体系と言えば自分も、発足4年数か月という今ごろになってようやくチーム8が気になって来ているぐらいで、そんなこともあるのだし、人間 数年ぐらい情報に遅れるなんてざらにあることではある。それにしても今年は何とあの山本彩が卒業と、伝説が1つ終わり、しかもさらに、周知のごとく坂道トップが卒業(もあるが、軍団長や、1期生最年少組一番推しの川後陽菜等のアンダーメンバーも卒業)である。何よりも今泉佑唯が卒業発表というのが痛恨で、今も喪に付している。坂道では影山優佳もいまだに復帰せずで、気が気でないというものである。これ何の記事だったk  … 保存用HDDであるが、保存媒体に関してはSSDを考えなくてよい。普段我々が使っているフロッピーでぃsUSB2.0のフラッシュメモリに比すればHDDで十二分に高速である。さらにこれが前回貼ったようなUSB3.0接続のケースに入ってると、例えばWindows(10の話しかしない)のバックアップ(「システムイメージ」と言う)が10分ぐらいで終わってしまう(2.0だと何なら1時間かかる時もあった)といったシロモノであり、GBのファイルを数秒で移動できるほどの水準である。USB規格は「3.0」と言ってたのを現在では「USB 3.1 Gen1」と言うが、「Gen2」のほうがまだ一般的でないという状況なので、「3.0」と表記してもここでは問題あるまい。
ということで、理系ならば計算系描画系クリエイティブ系ファイルもあろうが、文系であっても、研究者ならば、資料ファイル保存用にHDDの1TBぐらいは(USB3.0のケースに入れて)持っておきたいものである。もちろん、まだもう1台もあれば、例えばSATA接続してOSストレージと同時駆動するという保存媒体にしてもいい。自分はそうしている。そのようにすると、次の画像のようなストレージ状況になる:

左側の「35℃」というのがOSを乗せているSSD(前シリーズ②参照)で、右側の「24℃」(表示してるほう)が本シリーズ①で言ったHDD。PC起動すると常に大容量保存媒体がぴったり寄り添って起動するということになる。ちなみに起動中にこのHDDのSATAケーブルを抜いたりなどするとHDDにダメージがあって最悪である。自分は数回やってしまっていて別にHDDには影響がなかったのだが。

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