京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
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第27回・文系研究者の環境~修繕編⑥~(松波烈)

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チーム8の究極兵器・横山結衣を鑑賞するブログ欄更新担当者です。チーム8の最終兵器・坂口渚沙については後日1記事設けたいと思います。

さて、AKB48チーム8のKANSAI白書 こっそりナンバーワン宣言やで!AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!、新シーズンが始まってるSTU48 イ申テレビ、相変わらず神回だらけの坂道3主要冠番組を観るなど、非常にとてつもなく多忙ななか、なんとかブログ欄の更新もしていきたいと思います。

 

今回はノートPCのバッテリー交換。HP Spectre 13-v100シリーズの13-v107TU。仕様を見ての通り底上げする部分など特にない高級品であり、実際必要なのがバッテリー交換のみで、それ以外に感じうる不調のありようがないだろう。

ノートPCのバッテリー交換だが、よくあるノート型ならバッテリーが簡単に取り外しできるのだから、新品を入手して古いの取って嵌め込むばそれで交換完了。要するにただの電池交換である。

一方薄型ノートの簡単に取り外しできない内蔵型バッテリー、「リチウムポリマー電池」や「リチウムイオンポリマーバッテリー」という内蔵型バッテリーだが、大方のページでは自力交換は諦めるというのが一般的に言われることである。しかし多くの人が自力で交換している。新品さえ買えば、PCの裏蓋を開けて古いのを外して付け替えるだけのことである。(類似商品の蓋を開けている記事としててこれこれこれこれこれなどが見つかる。動画も見つかる。)

その新品として、ググっていると、13-v107TUに適合するのが「HSTNN-IB7J」「4950mAh」「7.7V」だと分かってくる。ネット上でいくらでも売っている。

今回の機種はSpectre 13-v000(13-v115TU)と同型であり、この分解記事を見れば作業手順は大まかには分かる。さらに、まったく同型のPCのバッテリー交換動画が有る。これで換装作業に臨める。

分解の詳細はリンク先ページに見る通り。まず上下のゴム足に隠しネジが2本と3本あるのを取る。

それを取ると裏蓋コジ開け作業なのだが、これがとんでもなく大変だ。この手の機種の分解記事・分解動画、裏蓋をいともたやすく開けてくれるか開ける苦労をスルーしてくれているがここが一番の苦労ポイントなのであって、ここのしんどさと切り抜け方をこそ滔々と説くところだろう。

まずネジを取ったところでフタが浮いてくれることなどもちろん期待できず、フタと本体に寸分のスキもない。それでも何とかここに平たい何かを突っ込んでコジ開けるのだが、傷いかさないようにとプラスチックの平たいヘラを用意したのが全く無駄になったほど寸分のスキもない。だから(極細の)マイナスドライバーを入れるしかない。

そして一点でも隙間が出来れば(ゴム手袋着用の)手の爪でぐいぐいやるといっぺんに剥がれる。このテの機種の裏蓋は極力(ゴム手袋着用の)手指+手爪で開けたほうがいいようである。傷等が付かないし、自分の手なのだから力点をコントロールしやすい。

開けると

こうである。写ってるドライバーセットが第24回で述べた約1000円のものだが、ネジの十字穴をなめるだけで全然回せない。ヒドい商品である。買わないように。結局、右下に写ってる細いドライバー、108均で買ったこれが十字穴にしっかり噛むからこれしか使い物にならなかった。13-v107TUのネジ穴は手強い。

また、写っているように、外したネジがなくならないように+どこから外したか分かるように両面テープに付けてある(筐体左上→右→左下→右と外した順に両面テープの上→下と貼る、などして把握する。上上下下左右左右BA、弱P弱P→弱K強P!!)。

写っているネジは裏蓋のネジだが、バッテリーに付いているネジもこれから外していく。これが10本で、極小のもあって、神経使う作業となる。導線に隠れているのもいるから導線をどかせる必要もある。

分かりやすくはこれを見よう:

右に白い導線、左に赤い導線が見えている。バッテリーとマザーボードの接続部分もよく見えている。これが問題で、バッテリーを外したところ:

がこの通りで、左のマスキングテープ貼ってるのが先住バッテリーで右のが購入新バッテリー(前回記事参照)だが、新のほう、MB接続部がこの通りの形状であり、これを繋いでも認識されなかった。交換バッテリーを買うときにはMB接続部も注意する必要がある。

 

後日、間違い品を交換して再度換装作業。

画像の上のバッテリーが正しい商品、下が交換前先住バッテリー。上のを下のと交換すると、今度は全く問題なくバッテリー認識された。ただ、計10本ほどのネジの穴が交換後バッテリーでは数ミリずれていて、大分無理をしないとネジが入らない箇所すらあった。

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