京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
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第37回・文系研究者の環境~修繕編⑧~(松波烈)

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横道侑里のモノマネをする本田仁美のモノマネをする横道侑里にぴったりシンクロする本田仁美、チーム8動画の鑑賞に多忙を極めながらも何とか更新していきたいブログ欄更新担当者です。

 

今回SSD換装するのはNECのLaVie・PC-LS550RSB(←の「3-8」に仕様記載。リンク予備)。

仕様書の通りCore i5-4200M/RAM8GB/Windows 8.1、まだまだ現役のHaswell世代。内蔵無線LANが802.11ac、USBポートが4つとも3.0、光学ドライブがブルーレイに対応!HDDがストレージという瑕疵以外は これでもかという高級ノートPC。NTT-X Storeに「180,840円」で掲載されているのもうなづける。人生で触わった中で最高価のデバイスである。

そのHDDだが、起動後10分近くは

とシンドい様子を見せつつ、やがて収まる。と言っても、この記事で見たHPのProBookのようなものとは違って、もうHDDのままでもいいだろうと言えるようなものではさらさらなく、一個一個の動作がどれも致命的にモッサリしており、緊急のSSD換装治療を要する状態ではある。

クローンを作るのはいつものEaseUS Todo Backup、新品ストレージはこの記事で見たKLEVVの120GB(NEO N400 K120GSSDS3-N40)。

ところで突然余談だが、コピー元のWindows 8.1がGPTなのだが、用意したSSDMBRでフォーマットしてしまっていた。しかしなんとこれで特に問題がなかった。というのはどういうことかと言うと、後述する0x1820E095エラー発生の後、コマンドプロンプト開いてdiskpartのdeleteコマンドでパーティション削除をして(という操作は知らない人もいるみたいだ)そこから「新しいシンプル ボリューム」作成をするなどということをした上で再度EaseUS Todo Backupでクローン試みたところ、SSDが何とGPTに変わったのである。GPTのところを間違ってMBRを用意したとしても、クローン作成をし出してしまえば、EaseUS Todo Backupは、ターゲットディスクをコピー元に合わせたパーティションテーブルに変えてくれるのである。スゴすぎる。しかもエラーの出るようなクローン作成だったのだが。

それはともかく、早速、EaseUS Todo Backupインストール等以外一切余計なことをせずクローン作成を開始。そうすると、容量エラーが出た!!バカなことにも画面を撮っていないからもう判明はしないのだが、おそらく

0x2a717314 [?]
書き込み先ディスクの領域が小さすぎます。

だったはずである(EaseUS Todo Backup出すエラーの一覧を貼っておく)。何故これが出る。コピー元のCドライブDドライブが109GB程度なのだが、これを120GB(実質111GB程)にコピーしようとしたらエラーを吐くのか。

こうなってはコピー元のドライブの容量を減らすしかないだろう。「ディスクのクリーンアップ」をするとGB単位で削除できるモノがあった。これで再度EaseUS Todo Backup。しかしまたも「書き込み先ディスクの領域が小さすぎます。

そこで、18GBの音楽データが有るからこれを手持ちのフラッシュメモリに移す。これで移住元が90GB台。再度EaseUS Todo Backup。すると、クローンが始まってくれた!

ところが今度は開始数十秒後別のエラーが出る。やはりバカなことにも画面を撮っていないのだが、

0x1820E095 [?]
ファイルシステム上にエラーが見つかりました。セクタバイセクタ方式の復元(またはクローン)を選択して再試行してください。

だったはずだ。万事休すなのだろうか。

こうなるとしどろもどろで、取りも敢えずコマンドプロンプトで「chkdsk」をして「問題は見つかりませんでした。これ以上の操作は必要ありません。」を確認するなどして、さらに「/f」付きをするものの、そこからクローンに再チャレンジする気にはなれず(すでに2時間近く闘っている)、この日は諦める。

 

超神曲「目を開けたままのファーストキス」のパフォーマンス中に帽子が邪魔になってしまう谷川聖(+帽子が取れてしまう聖)。

 

数週間して再チャレンジの日が来る。前回EaseUS Todo Backup (Free)を使ってエラーを吐かれた時にAOMEI Backupper Standardならどうなのかと思っていた。この記事で見たように、行けるようである。実際、クローン失敗日から再チャレンジ日までの間に、今リンク貼った記事に見るように、自分PCではクローン成功している。そしてAOMEI Backupper StandardはインターフェースがEaseUS Todo Backup (Free)よりモダンでカッコいい。

ということで、自分PCで成功したのと全く同一のインストーラーでインストールしたAOMEI Backupper Standardを開いていざクローン開始。直上にリンク貼った記事で書いたとおりの手順、「ディスククローン」から進んでいき、最後の「次へ」をクリック。すると、出ないはずのPro版への勧誘ページが出る!!!!ここで進行は止まる。クローンは出来ない。どこまでトラブルに見舞われたらいいのだ。

(ところが、この日の帰宅後自分PCでまったく同じことをしたら、勧誘ページなど出ず、すんなりクローン作成できた。一体どうなっとるんだ?謎でしかない。

↑ と書いた時点で不図「aomei backupper pro」でググると、こんなページが見つかり、GPTだとPro版にしないとクローンできないと書いてある!!!!!画像を貼ってあるPro版買いなさい表示も自分が見たものと同じだ。他にもここここなどでそう述べている。しかも、そもそも既に何度も見ているAOMEI Backupper Standardのレビューのスレッドをよく見ると、2018年01月14日12時21分の「とおる」氏の書き込みに「※無料ソフトではMBR>MBRのみ可能。〔改行〕MBR>GPT、GPT>GPT、GPT>MBRは有料版が必要。」と書いてある!!!なお何故無料版でクローンさせてくれないのかの理由を推察しているブログが有る。

ということで重要な注意事項が判明した。AOMEI Backupper Standard(無料版)ではGPTはクローンできない(「Professional」では出来るようだ)。MBRに限る。)

さて、どうしたものかと、前回インストールしてあったEaseUS Todo Backupを開く。すると、新バージョン(12.0.0.0)に更新しようという表示が出る。2019年11月19日に出ていたバージョンだが、知らなかった。前回は旧バージョンでクローン作成したから失敗したのだろうか。とはいえ、これこの通り別のPCでは12月時点で旧バージョンでクローン成功しているのだが。とにかく新バージョンをインストール(更新しようとしてもエラー吐かれたり再起動したらディスクチェックが始まって10分以上待たされたりとまた色々とトラブっている)してダメ元でクローン開始、すると、一向にエラーが出ない…。上手くいってしまう!!!!なぜなのか?前回エラー後に「chkdsk」をして今回も作業前にしていたからか?しかしコマンドプロンプト画面上は問題なしと言っていたと記憶している。記憶違いか?

↑ 上手くいってしまっているクローン作成の間。 かつてDELL Inspiron 1564を持ってた時以来なつかしの光沢液晶様だが、こちらのほうが画質はいいらしい。それでも自分の顔が映るのは不愉快にすぎるだろう。

クローン作成はいかにも標準的に40分台で終わった:

さて、ここから、換装するHDDのマウンタを見つけるのだが、そこまでの道のりは、ググれば数点出るし動画ならこれなど参照だが、極めて容易であり身構える要がまったくない。

むしろ面倒そうかなと思われるのが、先住HDDが9.5 mm厚で換装SSDが7mm厚だからスペーサーを買い足す要ありか?という点だが、ググると、厚紙をかましておけば十分という発言が価格.comのクチコミ掲示板という非常に有用で有益なコミュニティで多数ヒットする。しかも結局ネジ固定をするのだから、厚紙等も不要であろう。

さて予習していた手順にしたがってバッテリーパックを外す。今回のカスタマーは気安い人物なので、手ずからパックを外してもらい、その後の作業も体験してもらう。画像上部がパック外したところ。ここにHDDのベイが見当たるはずなのだが、無い!!!!!!

 

とはいえ上の上の画像に見えている通り、ベイの収納庫が別個用意してある。左のようにして蓋を外してHDDとSSDを取り替える。

その作業に必要な道具は何と110均プラスドライバーであり、必要な技能はなんとネジを回すという技能である。

取り付け後に、妙にトラブルの多かった今回、これも不成功に終わるかと獅子千秋の思いで起動。

すると、実に、メーカーロゴ後の数秒の待ち時間も無く、考えられないぐらいスムーズにOSが立ち上がる!!

換装前の立ち上げは、電源ボタン押してからブラウザ起動まで約2分、

換装後の立ち上げは、電源ボタン押してからブラウザ起動まで約20秒。

これがSSDの凄さである

実に10分の1の差。11mmプロセッサルールのなせる叢と言えよう。

と言うか、このPCの本来の機能が出たのだろう。明らかに、HDDという諸悪の根源、このボルトネックのせいで、動作が足を引っ張られていたのである。

考えてみよう。なぜストレージベイが、最少分解手順の場所にわざわざ別個設置してあるのか?ストレージ交換せよと言わんばかりではないか。このLaVieは確かに高機能だが、ストレージのみ痂疲である。メーカーというのは、如何な高スペック製品を出す時でも、どこかに必ず、手抜き・安上げ・ショボスペック・旧時代部品・詐欺まがい仕上げ等を1個か数個は残して来る。

本機LS550RSBを作った時にも、ストレージだけは、旧時代品にしようということになったのだろう。当時SSDが製造側には如何なコストだったのかは知る由もないが、当時のPCでSSD積んでいるものがないワケではない。つまりこの点でケチったのであろう、当時のほとんどのPCがそうされていたように(そして現在ではSSDが主流になっているから、低スペックLaVieでもSSDである)。ここは、SSD価格が現実的になった時にユーザーのほうで交換したらいいとしたのだろう。そういう前提で作ったから、交換せよと言わんばかりの位置にベイを設置したのだろう。

 

ところで注記だが、抜いたHDDはdiskpartで「clean all」をかけてOS全消して個人情報保護をするのだが、この「clean all」というのをかけると、どうやら抹消し過ぎてしまうようで、「ディスクの管理(ハードディスク パーティションの作成とフォーマット)」や「create partition」といったものではパーティションを作ることができなくなり(とにかくエラー吐く)、保存媒体として再利用できるモノにまで復活させることができなくなる。「MiniTool Partition Wizard」なり「AOMEI Partition Assistant Standard」なりをDLしてインストしてそれでようやく何とか復活させることが出来る。しかもそうする時も、HDDをUSB(3.0)接続からSATA(ケーブル)接続にしないといかんという事すらある。

 

所属グループの振付大体全部はできると豪語してしまう歌田初夏と諌止する高橋彩香(現時点では、AKB48の1グループだけで、派生ユニット曲ソロ曲(も数百曲ある)や未音源化曲の100曲以上を除いても、全700曲ほどある。それらを含めてさらに坂道も含めた全グループ全楽曲で言うと、2000曲ぐらい有る。)

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