京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
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第40回・文系研究者の環境~デバイス編⑨~(松波烈)

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第25枚シングル「しあわせの保護色」収録のじゃあね。にはブッ飛んだ。なんという神曲なんという神歌唱だ……。卒業のソロ曲はこれまでのどの曲もいまいち(ソロでない卒業曲なら神曲ばかりだしその卒業生には何の言うこともないのだが)だった中で太田夢莉卒業曲Acting toughが例外中の例外だった(そして今でも一番最高)ものだが、今回ここ卒業超々神ソロ曲コーナーにじゃあね。が加わったということになる。しかも歌ってる人本人が作った歌詞だ。白石麻衣自身の言葉で歌ってるのかと思うとそれはもう効きに効く。それにしても坂道ではメンバー作詞は初というが、そういうのだと、かつてNot yet北原里英作詞guilty loveという神曲にも程がある神曲があった(「収録発売」は板野友美作詞lose-loseが先ともwikipediaに書いてある)もので、後にはフレンチ・キスの人たちやDIVAの人たちや(歌唱が特に好みの)河西智美等の作詞などが有ってもっと後には山本彩作詞作(!!!)JOKERなんていう稀代の神曲(この人は大体の持ち曲を作詞作(!!)しているが…)があったりしたものだが、それは思い出しただけのことで、とにかくじゃあね。は乃木坂ソロ最大の快挙(の1つ)である。まちがいなくオフショアガールに並ぶ。

 

… 本題ですが、

マウスはここで述べたように今まで1年足らずSHEYIのM618 Plusを使っていて調子よかったのだが、ただ、このマウスは背たけが高すぎて、キーボードに手を持って行くときに手が当たる、邪魔だったのである。この通り手のひらより高い。これをジャンプしないといけない。

マウス・キーボード間を忙しく往復する上に、ましてテンキーを超頻用する以上、邪魔で邪魔で仕方がない。往復のたびによっこいしょと高層マウスを飛び越さないいかんという労。

そうして、キーボード⇔マウス往来のたびにいちいちワンテンポ ツーテンポ余計なことをさせられる。これが普通のぺっちゃんこマウスなら、ただ手を移動させるだけでいいことになる。

ふつうの平べったいマウスにしないといけなくなっていた。

ではエルゴノミクスを今後使わないのかと言うと、そう、使わない。それは、そんなん必要ないからだ。

1. もともと「腱鞘炎」でも何でもなかったからエルゴノミクスにする必要などなんもなかったのだが、

2. それ以前に、エルゴノミクスマウスはよく考えたら話がおかしい。これは手をタテにして手首を回内しないようにして(=掌を横に向けて下に向けない)それが手首に優しいという触れ込みのモノなのだが、しかしだ、キーボード上に持ってくと手首は結局回内するではないか!!エルゴノミクスの言い分による普通のマウスだと好ましくないという手首状態、これな、考えたらな、キーボードに手が移ったらすぐたちまちこれになるのである。むしろ、エルゴノミクスマウスにしていると、回外・回内をクルックルクルックルしないといけなくなる、それもタッパに邪魔されながら!!

3. しかも、この製品以外はどうなのか知らないが、手首を立てさせてくれるエルゴノミクス!なはずのに、そんなに手首立たない…。上画像に見る程度に立つのだが、これ 大して立っていない。握手に差し出す手ぐらいには回外したいのだが、このマウスだと、むしろ掌がまだまだぜんぜん下向いてるような感触だ。

という不満が有って、エルゴノミクスに見切りを付けることになった。

さてでは何を買うかということでアマゾンサーフィンだが、Amazonで買う時の常、(体感)5時間ぐらいは探し続けた。多ボタンものを極めてやろうしているので普通のボタン数は却下(8ボタンなんか少なすぎ)、しかしLOGICOOLのG600などは多すぎて付いていけない(と言っても使ってたら最高になりそうだが)、ドイツのROCCATなんかも見ていてROC-11-901-ASなんかいいのだろうが何となく却下、もういい加減Amazon上の中華廉価品をウレシがっててはいかんから却下と思いつつもYOGOGO 5500など気になって仕方ない、結局(日本の会社を応援しないといけないから)エレコムのECM-G02URBKを一旦買ったが、4000円台だし記事にするにはどうにもインパクトが弱くキャンセル、ということで最終的に、インパクト最大だろう「あのレイザー」!!!!の品にした。Razer Basilisk V2、2020/05/01注文で購入価¥9980。Razer品も幾つもあるが、ガジェットが特にそうだが買い物するときにはなるべく近年出たものなるべく最新ものを買おうとしてしまうので、2020年に出ている点が好ましい。他にBasilisk V2にした理由として、比較価格がある。レイザーもLogicool(=Logitech)と同様米国Amazonでのほうが安く、それを知って買うと悔しい(←ここ大事。買い物は理不尽と雑念によってする)から、米国Amazonと比較に比較を重ねて選ぶのだが、ポチった時点では米国AmazonではBasilisk V2は86.99ドル、このポチった時点瞬間での為替で9319.54円ぐらい(2020/05/01の10:50頃)、660.46‬円ぐらいしか損してないから、まあいいやと思えるのだった。これ以外のRazerマウスはどれも米Amaより数千円高い。Logicoolも大体そう。アマゾン上であっ結構手が出るええ値段やん!と思ったモノは、米Amazonで大体それより数千円安い。これは悔しい。

こうして、「1万円のマウス」という強インパクトの記事を下書きして用意万端、ついに届いた

のだが、物体としては一切まったく不備がなく、確かに、使い心地は1つ1つ何がどうとは言えない全部が全部もう最高極上のもので、掴み・重さ・滑り・ホイール等々 他は一切考えられないという完璧のものではある。何というか、握った感触が別世界なのである。そして見た目がまた超ウルトラC。クールと言えば菅原茉椰。はたまた小坂菜緒。ところが、高額なのだから勿論専用ソフトでカスタマイズして当然なのだが、これが出来ないのである…。まずマウスをPCにUSB接続するとすぐに自動でSynapse 3のインストーラーが起動(!)して、「CHROMA」だの「マクロ」だののチェックを外して「RAZER SYNAPSE」だけをインストール。これがマズかったとは考えられない。というのは、「パフォーマンス」や「ライティング」などはちゃんと効くから、LED照度変更やDPI変更は出来る(ただ、挙動がおかしいソフトではあり、DPI変更が最初しばらく反映されなかった)からだ。ところが「カスタマイズ」でボタン割り当てを変更すると、一度は反映されてボタン割当がたしかに変わったのに、その後は「Hypershift」が解除されるよう(ソフト開くと解除されてたりされてなかったり)で、意地でもボタン割り当てが効かなくなった。以上の症状、どうだろうか。インストール法やソフトやOSやの不具合とは言えないだろう。それなら最初から割り当てが変えれないことになる。いや、一旦は効いていたのである;これがいかにも怪しい。そして他の変更はすべて即反映される。その後、「Synapse 2」をインストするがこれは起動もせず、「3」はイジりたおしインストし直しもして、Synapseをゲスト利用しないでアカウント作ったり(明らかにカンケーない)、… ぜんぶ、なんの効果もなし。「カスタマイズ」だけが、何をしても効かない。高額なのにボタン配置がふっつーで頑として変わらない、これは、不良品である。物体は何も悪くないのだが、Synapse不具合のせいで、返品。

↑ 長々書いているようだが、Synapseの不具合に関するこのページなど 比較にならんぐらい長い。

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