京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

第41回・文系研究者の環境~デバイス編⑩~(松波烈)

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室

「M.T.に捧ぐ」公演の傑作ウィンクの銃弾チーム8のパフォーマンスで観れる(というか撮ってアップしてくださる有志の方がいらっしゃる)という時代、居ながらにしてここまで鑑賞できる時代、イイことしかない有史上最高の時代、便利しかない最高の国家に暮らしているものである。なお、名曲数ずくしのAKBの公演のなかでも同公演は特に神曲揃いで、Prime time夢でKiss me !She’s goneなどの怒涛の名曲、門前仲町ダンスに腰を抜かす驚嘆、リスケで恍惚陶然、大々神曲今夜、グロリアは誰に抱かれる?でタマゲて、超弩級神曲の探してあげるで人事不省、いやはや、この公演の時こそグループの「全盛期」なのではないのかと思えてくるような、そんな神公演である。

 

… 本題ですが、

前回の続き、実はエレコムのECM-G02URBKの購入記事です。

さて、Razer Basilisk V2をSynapse不具合のせいで返品、結局、前述エレコムの買い直し。5月4日注文で4234円(ただしキャッシュレス5%還元が有ったしポイント101点ぐらいも使って支払価は4022円)。RazerもそうだがLOGIにせよROCCATにせよどの品も常にこっちが米Amazonより高いから、舶来ものには嫌気が差してきた。

ECM-G02URBK、8日にやってようやく到着。日数かかりすぎ。

商品とは開封の時が楽しいとか、届くまで待っている間が楽しいとか、注文確定するまで迷っている間が楽しいとか言うが、果たして本当かどうか。流言を信じ込んで感覚まで歪みたくないものである。商品は、言うまでもなく、使っている間が一番楽しい。

側面のブツ撮り。LED点灯するとこう:

どうにも軽すぎるのだが、マウスは重いほうがいいので、重しが付属していて助かる。と言うか、製品の内部部品で重くなるのはいいが、重しで重くのも考えものだ。中身スカスカなのか。(実際ハイエンド品、例えばGoogle Pixel 4など重量があるが、いかにも内部部品充実というのが伝わる。重いほうがありがたいし。マウスなら、重いほうがケーブルに動きを左右されにくい。)

PCにつなぎ、エレコム ECM-G02URBK用ドライバユーティリティをDLしてインストールする。インストール完了とアイコンとドライバーの画像。

SYNAPSEと違って不具合まったくなくカスタマイズできる。安堵。

ダブルクリックが無くて「マクロ」から作らないかんとことか、左クリックの割り当てを変えれない(遠くて中指しんどいのだが)ところとか、ヒドい欠陥もあるにはあるが、まあ満足のいくというところだろう。

DPIもこれだけ値があると助かる。この世の中では遅いことのいかなるものも悪である。

今までに使ってきたマウスはどれもポインターが遅く、レジストリを変更したらOS破損したこともあった。M618 Plusでも公称4000DPIと遅く、今6000台でようやく満足している。なおモニターはここに記したサイズ

それにしても、ゲーム一切しないのにゲーミング品、このちぐはぐさ、この無駄さ、この意味のなさ、これがもう実にいい。自分に必要もないものをこそ持とうとする、こういう経済活動の贅沢、これこそが現代文明社会に暮らしている最大の意義の1つだ。無駄なことをしたらいい。無駄なものを買ったらいい。それがガジェット娯楽。高度文明社会のメーカーが提供するものを存分におもしろがったらいいのである。そんなとこでケチってても仕方ない。

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室