京都大学大学院ドイツ文芸表象論奥田研究室最新情報

京都大学ドイツ文芸表象論(奥田)研究室
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2019年春季独文学会京都支部会(松波烈報告)

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恒例の前置き挨拶から始めますが、以前の記事で言及した「Sing Out!」だが、収録曲、このグループのこれまでの発表楽曲の聴きごたえの絶対的安定度からすると、どうしても一聴でそこまでピンと来る神曲揃いでもなかったかもしれない。ただ、聴きこめばそうでもなかろうし、のような存在などが一聴一瞬でぶっ飛ぶ神々々々曲で、ここまでたまげたのは正味おいでシャンプー以来である。

表題曲がさすがに別格で、渡辺みり愛(ともちろん伊藤理々杏)選抜入りなどが快挙、シンクロニシティ路線の映像によるMVも圧巻だった。ただ、こういうエキストラなのなら、もういっそアンダーの人らが出演したらいいのにと思うものだ。

4期生楽曲も、あくまで今の所だが、それほどそこまでは圧倒的衝撃的ではなかった。こういった新期生心機表明曲としては、自分には、聴き応えが、どうしても、圧倒的衝撃的なボーダー(2期生)>>>>>>>三番目の風(3期生)>>>>4番目の光(4期生)>乃木坂の詩(1期生)となってしまう(「ぐるぐるカーテン」の他の収録曲は全部超神曲なのだが…)。この4期生曲は冠番組#211(2019年6月16日)でスタジオライブを披露しているが、うむなるほど!というものだった。かつて冠番組の#101(2017年4月16日)で三番目の風スタジオライブを観たときには目が飛び出し天井が落ちてくる超大感動だったものだ(しかも「別冊 乃木坂46 SHOW!」#150(2017年5月6日)のスタジオライブなど、カットなしフルだし撮り方がもっと高質、さすがNHK)。やはりスタジオライブをけやき坂/日向坂冠番組並みの頻度で放送してもらいたいのものである。

 

さて本題ですが、本日2019年6月29日(土)、龍谷大学深草キャンパスで、JGG京都支部会がありました。
プログラムはここに見る通りのものです。
会場のある22号館の入り口です。そこまで着くとこのように案内掲示が出ています。左側の看板です。右側のは関係ありません。また別の会合です。大学の入り口にすでに出ている場合もありますが、これを見ると一安心するものです。では建物に入りましょう。3階なのでエレベーターを目指すとしましょう(本当は階段しか使わないのだが)。
エレベーター前にも案内掲示があります。迷わない。
開会前の会場前。
↑の廊下の反対方向から。
今回はこのような会場でした。
当然のことながら自分は最前列、演壇の真正面に席を取ります。
会場の最後列の机に紙の配布資料が置いてあるわけです。
休憩中の会場内。京都支部会は毎回おおむねこれぐらいの参加者数です。

休憩中の会場内。会場後部から。
第3プログラム開始直前。パワポのスライドが見えます。

13:32頃に開会の辞があって、13:39頃~14:12頃に第1プログラム、14:12頃~14:29頃に質疑応答。質疑は1名から4点、1名から2点、1名から1点、1名から1点でした(おおよそ)。
休憩。
第2プログラムが14:39頃~15:18頃、それの質疑応答が15:18頃~15:33頃、1名から1点、1名から1点、1名から1点、1名から1点質疑がありました(おおよそ)。
休憩。
15:50頃~16:31頃に第3プログラム、16:32頃~16:51頃に質疑応答。質疑は1名から3点、1名から3点、1名から1点でした(おおよそ)。
休憩。
事務上連絡が16:51頃~17:08頃、
閉会の辞が17:08頃~17:13頃、
その後に別会場で懇親会があったようです。

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